一眼レフデビューの頃
小学生の頃、絵画教室に通って油絵などやっていたけど、中学高校と成長するにつれ授業で描く以外絵を描くということをしなくなった。
一枚の絵を描くには時間が掛かるし、狭い家では簡単にできるものでもない。
だけれど、年を取るとアイデンティティについて考えるようになる。
なんだかよく分からないけど、自分の考え・こだわりなどを形にしたいと思うようになった。
自分を表現する手段として、絵を描きたいと思い直したのだった。
そんな時、カメラっていいなと思った。
例えば、一枚の絵を描いて完成させるために、1ヶ月掛かるとする。
それをカメラではシャッターを押すだけで、一枚の絵を完成させることができる。
この差は大きい。
カメラ自体に興味はないけれど、自分のイメージを具現化する手段として簡単にできるという点ではカメラは優れていると思う。
2007年9月9日、確かトルコから帰国して一週間後、デジタル一眼レフカメラを買った。
そしてこの写真は次の日長瀞にツーリングしたときに撮ったもの。
正直そんなに好きな写真ではないんだけど、初めの写真として載せてみました。
SLの写真を撮ろうと思ったけれど、人が邪魔だった…。
それなら人も含めて、撮っちゃえと思って撮った写真。
却って人が入ったことで、写真が生きてる感じがするかな。
乗り出しているおっちゃんと作業員がいい味出してる。
白黒にして昭和の時代的な雰囲気を出してみました。
ゴミ捨て
今日電車に乗っているとバックパッカーらしき大きな荷物を持っている欧米人のカップルがいた。
電車を降りる時、ペットボトルなどが入ったゴミを座席の上に捨てていったのが、ちょっと頭に来た。
とっさに英語が出てくればいいけど、「ゴミってなんて言うんだ?」とか考えているくらいだから、注意などできるはずもないし、全く駄目…
この人達の国では電車の中にゴミを捨てる文化があるとしても、ここは日本なのだから、その国のルールを守ってほしいものだ。
さらに鎌倉で降りていったのだから、おそらく寺とか大仏とか日本の文化を見に来ている訳だし。
ゴミを捨てる文化で思い出したのが、インドのゴミ事情。
今はどうなのか知らないけど、5年前はゴミはその辺に捨てるというのが当たり前で、少し汚かったな。
まぁゴミよりも街中を歩いている時は牛の糞の方が踏まないように気をつけてたけど…
でもそんなインドもまた行きたい。
あの国にはやはり何かあるねw
そんなことを考えた今日一日でした。


