声まだやばし...
さえないえみちんです
昨日朝のちょっとした小話
具合が悪くて完了してなかった...
それはうちの相方Hさんにまつわるエピソード

うちの相方Hさんはあることの常習犯...

カレの武勇伝を語り始めたら情けないし腹立つ
でも笑っちゃうでえみちんとまんないよ...

まあそんなわけでおとといはえみちんの帰宅の方が早かったので夕食担当
そしたらHさん帰ってきてしばらくすると台所に来て卵をゆではじめた...
『明日の昼のお弁当にサンド作るよ。えみちんも持ってく?』
カレの家事全般に対するフットワークの軽さにはいつも感謝

いろいろとセロリをみじん切りにしてみたり、ちょこっとケーパーを入れてみたり
Hさんはかなりこまめにやるわけだ、またこれが
そして昨日の朝...
えみちんも仕事に行く予定だったから2人分のお弁当箱にサンド詰めてくれてたみたい
(結局具合悪くて休んだけど...)
急遽欠勤になったえみちんに
『えみちんのサンドは冷蔵庫にあるから昼に食べてね』
『はい、ありがとうございます』
Hさんはさわやかに家を後にしたのでした...
ここまではよかった!
しかし、しばらくして電話が鳴った...
こんな時間に電話をしてくるのはHさんに違いない
『もしもし(相手が誰かわかってるから始めから日本語対応)』
『あのさあ~~~、サンド、わすれたみたいなんだよね~』
Hさんのバックグラウンドから最寄り駅のアナウンスがきこえてくる
最寄り駅は歩いてすぐ届けられる距離じゃないんだな、またこれが...
あ~~~~~あっ...

それ以上何も言わなくてもまたやってもうた感が電話口を通してひしひしと伝わってくる

確かに台所のカウンターの上に一つのお弁当箱発見

見た目は80点くらいだけどハムサンドと卵サンドがおいしそうに並んでる...
これでお弁当忘れたの何回目だろう...
(えみちんの食べ残し)2切れのサンドを今朝はちゃんと持って出かけておりました...


