2008年2月
待望の二男(4番目)が産まれた!!
私とパパの間で【女の子2人・男の子2人】の計4人の子供が欲しい!!
と昔から話していて この日家族構成の理想が現実になったのだo(〃^▽^〃)o
欲しくて・・・
待って・・・
愛しくて・・・
とにかく家族皆喜んだγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
特に長男坊のコウちゃんは生意気な妹達に囲まれていたもんだから
男の子が産まれたことに人一倍喜んでいた!!
そんな喜びもつかの間・・・・
3年前 家族でサイパンに初の海外旅行に行って以来
毎年2月になると血便を繰り返し5月頃治まる。。。
と言う変な症状を繰り返していたパパが
今年もまた その症状が出始めた次期でもあった。
もちろん毎年病院には通っていて
毎回・毎年 医師の口からは同じ言葉が出ていた。
「う~ん。現代病ですね。精神的なものだから・・・」
・・・と
ことしも また同じ言葉を聞くんだろうなぁ・・・
って思っていた
1件目の病院では やっぱり同じ言葉だった
薬を飲むも変化なし。
毎年のことで心配していた義母が
とうとう病院を変えるようにパパを説得し始めた。
最初は
「いいよ~」
と言っていたパパも
全然よくならないもんだから
そのうち自ら転院を考え始めたようだった。
2件目・・・
結果は同じ
薬を飲むも変化なし
そうしているうちに3月も終わりにちかづいていて
本当なら 毎年この時期には治まり始めているのに
今年は良くなるどころか
食事をすると吐く・・・
毎日 体がダルク眠気が襲う・・・
食欲がなくなる・・・
と悪化して行ったのだ
私の父がパパの仕事を手伝いに来てくれていて
そんなパパを見ると
「良い消化器病院があるから」
と3件目の病院を紹介してくれた。
2008年4月2日
ここで我が家の運命が変わるなんて思っても見なかった・・・
病院に行き症状を話すと即血液検査が行われた。
結果を待つ間 私もパパも今から何を話されるか予想もしていなくて
マンガを読んで笑っていた。
1時間程待つと診察室に呼ばれた
「いや~今までよく倒れなかったね!!
今日は自分で歩いて来たの?
普通の人だったら倒れてるんだけど・・・」
と不思議そうな顔で言った言葉が印象的だった。
γGTPと言う肝機能の数値が正常な人の数十倍の高さ
【1120】と言う数値だったとのこと
通常【1000】を超えると
劇症肝炎と言う病気で死亡率60%にもらるらしい
もちろん歩くなんてもってのほか
倒れるらしい
それを上回って歩くパパ超人的だな!!
そして即入院
トイレ以外の起き上がりが禁止。
この時の病名は
【急性肝炎】
でも本当の病名はこの時は誰も知らなかった。
この日
初めてパパがいない我が家・・・
1人足りないだけで
静かな我が家
子どもたちの心配そうな顔
まさか突然こんな日がくるなんて思っていなかった!!
と言うことで しばらくはパパの難病が見つかるまでを書いて行きます( ̄▽+ ̄*)
