暑すぎない京都を歩いた。
始まりは粟田神社と知恩院。
粟田神社は
旅行安全のご利益がある神社だが…

ここの末社である「鍛冶神社」が
俄かに若い女性の間で
大人気になっているので
その女性たちの一員である私も
行ってみた。


末社であるため
ひっそりとした佇まい。
刀工・三条小鍛冶宗近と粟田口藤四郎吉光、
作金者(かなだくみ)の祖である天目一筒神を祀っている。
ここの一番の魅力は何と言っても
ご朱印!!

神社のご朱印は
総じてシンプルなもので
時として物足りなく感じてしまったり
してしまうんだけれど(罰当たりだ!)
ここのご朱印の可愛らしさときたら!!
太刀にグッとくるが
よく見ると鍔もかたどってある。
シンプルが故に
その可愛らしさが際立つ。
ぜひ手に入れたいご朱印の1つである。
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粟田神社のすぐ側には
知恩院がある。
以前、夏に青蓮院門跡に行った際
行けなかった場所。
ここの見どころは
国宝の三門だ。
ともかく大きくて
迫力がある。
あの奈良の大仏でおなじみの
東大寺の南大門よりも大きな
高さ24メートルは
圧巻だ。



そしてここには
もう一つ、大きな大きなものがある。


この大鐘楼!!
階段を登った先に
でんと構えて待ち構えてくれる。
大晦日には総勢17人で
この釣鐘を鳴らすというのだから
大がかりなものである。
その撞き方も超独特で面白いんだけれども、
4月と12月にしか見られない。
知恩院の見どころは
他にもたくさんあるけれど、
東山の見どころは
さらにさらにたくさんある。
法然上人にご挨拶して
さらなる寺社仏閣東山散歩へと旅立つ!
