「2/9(水)朝日新聞朝刊一面」



豊後大野市で新たな団体が発足。


その名も『緑の奨学金』


内容は、25歳までに農林業に就けば、返済不要で10万円支給するという制度。

市内の中学3年生を対象に募集し、高校入学時に支給。

農水省によると、就農前の高校生に対する奨学金は全国でも珍しいとのこと。

一般的には就農時に助成金を出すようだ。


過疎化に歯止めをかけ、少しでも地元に残る若者を増やそうというのが狙いだ。


実は、この奨学金制度。


発起人は市立三重中学校校長の佐藤ユーイチロー氏


そう、アタイ(KG)の父なのだ。



彼は以前から「退職に向けて、何か新しいことをするぞ!」と豪語していた。


そして、徐々に具体化し、緒方中学後藤校長に話を持ちかけ、

現職の学校関係者やOBに働きかけた結果、


47名の会員が募り、


年間5~7名の対象者を賄える金額が集まったそうだ。


返済不要なため、会員へのキックバックは一切なし。


それでも、若者の就農率向上のため、少しでも過疎化を食い止めるため、


賛同してくれた会員の皆さんに、心から敬意を表したい。



橋本市長に会いに行った時、「私もこんなことがしたいです」と言わしめた親父。


発足したばかりで、まだまだ前途多難はあるだろうが、


是非とも応援してあげたい団体である。



またブログを通じて進捗状況をお伝えします。



さて、その親父であるが、


休日昼間にKGの元へメールがあった。


『一等賞、当たったぞ~』というタイトルのメールには、


「竹田のベスト電器で炊飯ジャーを買って、キャンペーンクジ引いたら一等やった」


と書いてあった。


律儀に写メまで送ってくれました。


…こ、これはもしや『ピカ◎ュー』!?



親父は喜びメールをくれたが、俺は腑に落ちなかった。


なぜ、電器屋がポケモソなのか?


なぜ、一等賞がぬいぐるみなのか?