本日、昨年春先から導入して、Heartful Festivalの方向音痴のライブと、4月のCobrasドラマー勝巳の還暦ライブで使用したFender Telecaster Customをにもついにフェイズアウトスイッチを入れました。更にフロントのボリュームを絞った時のハイ落ちが、ボリューム操作でクランチのコントロールをする私には非常に使いづらく、トレブルブリードを入れてみましたところ、

な、なんと

めっちゃ使いやすく化けたではありませんか😱



昨年後半は、CobrasだけでなくA-29でも全く使用してなく、まして方向音痴ではテンションの硬さからテレキャスターカスタムの使用頻度はなかったんですね。どちらかと言うと、ペイジテレばかり。


昨年から私を知った方々は、派手なテレキャスター(ジミーペイジシグネチャー)使うおじさんってイメージになってたみたいですわ。

今年のライブでもHeartful Festival実行委員会セッションバンドで使っただけで、出番がなかったんですね。

で、今度のkozaのライブはちょっと嗜好を変えてみたく、KozaLiveに向けてのCobrasのリハでも2回使ってみたんですが、今回やっと新ベーシストになってから新しい曲(元々のメンバーには全く新しくはないんですが)を取り組むことになり、私の作詞・作曲・編曲の『二人だけの星空』がようやく新しい取り組み(今のCobrasのメンバーとしてね)として演る方向になったんですが、このkozaLiveの日は、昼間は仕事してからの出演で、どちらかと言うとレスポールは使いたくない。かと言って、二人だけの星空を演奏するのに1V1Tのテレキャスターではサウンド的にちょっと不自由なんで、2V2T出レスポールより気楽に使えるギターは?ってことでこいつを持ち出してリハをこなしてみたんですが、バッキング時にフロントのボリュームコントロールすると、レスポールにはない挙動で満足するサウンドが出ないんです。

テレキャスターカスタム所有されてる方ならわかると思うんですけど、フェンダーのハムバッカーって、ボリューム操作でクリーンからクランチまで幅広く使うギターではないようですね😅

レスポールのようにボリューム絞るとクリーンで上がるとクランチになるなんて芸当が苦手なギターに感じまして、物足りないんですわ。

でも色々悩んで、chatGPTのポン太君(私が自分のAIに名付けました🤪)と相談して、昨年のペイジテレのフェイズアウトスイッチを組み込んだ時から信頼しているA楽器のUさんに相談して、トレブルブリードの組み込みと、配線の都合で組み込めたらフェイズアウトを頼みましたら、見事に期待に応えてもらえました。

二人だけの星空は、1曲の中でフロント、フロント&リアのミックス、リアと3つの組み合わせ全て使ってのギターサウンドなんです。(詳しくはYouTubeで二人だけの星空 Cobrasでは検索してみてください)

この曲、過去のライブではR9でやってたんですよ。でも、昨年からの1年間はベースが変わったこともあり、R9の出番も減ってたのね。

あのギターは、って言うよりCobrasでレスポールを弾くと言うことは、バンドとしてまとまりがないとか大切なライブじゃないと成立しないと自分で決めてたのよ。

だから、新ベーシストになってからのライブはペイジテレがメインになりつつあったのね。

でも、いつもいつもペイジテレキャスターばかり使うわけにもいかないわけ。

どちらかと言うとそのライブの1番聴かせたい曲に合わせてギターを選ぶのがCobrasのライブなのね。

今回のメインは『二人だけの星空』だから、まず2V2Tのギターじゃないとだめって私の中での基準があって、レスポール使えばいいんだけど、仕事終わった帰りに出演だから、軽いギターにしたいのね。


となると、テレキャスターカスタムになるじゃない?自分の所有ギターの中では。

で、リハで使ったら、フロントのボリューム操作が気に入らない😡

だから今回の改造になったのです。


サウンドは、激変‼️

期待通り。一人で二人だけの星空弾いて操作を確認したけどこれならいけると🤭


kozaLiveでは、アクセサリーって曲もやるので、それならフェイズアウトも入れちゃえって、フロントトーンポットをプッシュプルにして、フェイズ切り替えできるようにもしましたわ。


(通常)


(プルでフェイズアウト)

これでなんとか、本番前のリハで試せるし、ワクワクしてきました。


8月22日の

オキナワAサインバーkoza

おやびん主催者

PONKOZ Live





Cobrasは20:50〜です。


是非私のこだわりのテレキャスターカスタムのサウンドを見にきてください‼️