アメーバーピグドキドキのみんなぁ~あ!イェーーイチョキ

 突然ですが、パソコンのデータ保護や、インターネット上の通信保護に使われているものって、何だかしってますかぁ~はてなマークんーーーー・・・わかんな~い!?コォラーむかっなめてんのかぁーアップヒントは、データの暗号化に使われているものですよ~ひらめき電球・・・

 答えはぁ~「素数」ですよ。素数って、2、3、5、7、11、13・・・って数のことだよ。じゃ~あ、素数って、何個ぐらいあるのはてなマークん~とねビックリマークどのくらいあるのかなぁ~アップはてなマーク実は、無限にあるんですよニコニコエヘン!その証明は、すでに古代ギリシャのユークリッドの「原論」っていう本に書かれていたんだよ!!そんな~むかしなのーアップ2000年

も前に知られていたなんて!びっくり!!!

 この素数って、数直線上の分布が、でたらめにならんでいるって言うかぁアップ不規則に出現するんだよね。まったっく!ランダムなのです。ところがですねDASH!けた数が大きくなると、その数が素数なのか、合成数なのか、簡単には分からないんだよね!?素数の出現パターンも不規則だし~ぃ、判別する公式もなければ、それを見分ける方法もないんですよ。ショック!スーパーコンピューターを使っても、かなり計算に時間がかかるんだよね~ぇあせるそこに目をつけて、暗号化に素数が使われているんだよなぁ~カゼあるIT関連企業の厳重な金庫の中には、なんと150けたを超える大きな素数が、大切に保管されていま~す。マジだよメラメラこの金庫を開けられる人は、数人しかいない

そうですよ。

 19世紀なって、リーマンって人がね音譜、素数の分布を考える方法として、「ゼータ関数」というのを考えて、「リーマン予想」を発表しましたDASH!。はじめのころ、リーマンさんは、素数のならびが、不規則なのだから、素数の情報だけで作られたゼータ関数も、バラバラになるだろうと考えたんだよ。ふむふむカゼリーマンさんが、実際にゼータ関数のゼロ点となる4つの点を求めて、計算したところ、その点が、なんと爆弾一直線上にならんじゃたよーービックリマークびっくりクラッカーそこでリーマンさんは、考えましたえっ他のゼロ点も一直線上にあるはずだーーー!!これが「リーマン予想」なのですにひひ。数学的には、「ゼータ関数の非自明なゼロ点は、すべて一直線上にあるはずだッ!」というこになりますひらめき電球これが証明されればグッド!、でたらめな素数の分布も、何か意味のある重要な真理になるはずなんだけど・・・難問中の難問で、いまだに証明されていませんしょぼんたくさんの数学者が、この問題に取り組みましたが、みんな失敗した超~難問なんですあせるそのために、ある数学者は、精神を病んだり、またある数学者は、人生を狂わされたりしたんですよ!!

 現在では、このリーマン予想がミクロの世界で、原子核のエネルギーと似たような値をとるため、何らかの重要な関連があると考えられていま~すラブラブ!素数と原子のコラボビックリマークびっくり爆弾不思議だ!?原子は、宇宙を構成する元素だし、素数も数の原子と呼ばれることもあるんだよニコニコ

 素数の差が2となる、二つの素数の組を双子素数っていうんだけど音譜、たとえば、3と5、5と7、11と13、17と19・・・そこでまたぁ、問題があるんだよねショック!どんな問題かってはてなマークそれはね、「双子素数は、無限に多く存在するか?それとも、限られたかずしかないのか?」という問題だよ。この問題もまだ未解決なんだよダウンちなみに、リーマン予想が誤りならば、双子素数は無限に多くあることが分かっています合格。しかし、リーマン予想が正しければ、双子素数が有限個なのか、無限に存在するのか、まだ何も分かっていませんあせる

 リーマン予想が証明されたら、暗号化されたデータがみんな盗まれちゃうかもガーン