就職と転職から起業も達成、失敗しても稼ぐ力があれば人生は変えられる

普通に就職、一生同じ会社で過ごし普通の人生を送る。ただ、一生尽くせる会社はそうそう存在しない現実。転職して再起を目指す者もいれば、起業する者もいる。なぜ稼ぎたいのか。お小遣いを増やす!家族と海外旅行に行く!そんな人たちの為の情報を発信していきます。











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トラックのお仕事がやりたくて、4tトラックで地場のお仕事をしていました。
21歳になってやっと大型自動車の免許を一発試験4回目で取得し、大型ダンプ運転手に転職、暇を見つけて、けん引免許も一発試験で挑戦!なんとか7回目で取得し、はれてトレーラーダンプの運転手になりました。
今度は長距離運転手をしてみたくて転職し長距離の旅を楽しみ、その隙に運送会社を起業。そんな30代を過ごして経験した知識やトラックへの思いをお伝えします。運送業界の情報や、トラック運転手への就職、転職に役立つ情報もお届けします。




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今は性別関係なくバリバリ仕事ができる環境になりつつあります。

 

とはいっても、やはり女性の方が向いている仕事があります。

もちろん、男性に任せた方が良い仕事もあります。

 

女性の方が向いている仕事と言えば、看護師さんや介護士さんですね。

看護を受ける患者の立場になると、やはり、きめ細かい気配りをしてもらえる事で、安心して任せられるし、優しい笑顔に癒されたいです。

また、ビル掃除やお手伝いさんなども同じく、料理や洗濯、掃除に慣れているせいか、任せていても完璧にこなしてくれそうです。

 

男性の方が向いている仕事と言えば、力仕事でしょうね。

一般の女性は、力は男性にかなわない事が多いです。

 

力仕事と言えばガテン系。

ガテン系のお仕事は、どちらかというと力を必要とするお仕事多いと思います。

 

そんなガテン系の仕事の一つ、大型ダンプ運転手になりたい女性へ大型ダンプ運転手になる前に、知っておくべき情報をご紹介します。

大型ダンプのお仕事は女性でもできる内容なのか

大型ダンプはいったい何を運んでいるのでしょう。
女性でもできる仕事なのかを判断するには、あまり力を必要としない事を重視しておいた方が良いです。
 
何を運ぶのかというのは、トラック運転手のお仕事を探す時は、必ず調べるべき内容です。
 
大型ダンプが運んでいるのは、主に、土地を整地したり、道路を整備したりするための土台となる『土や砂利』といった細かいモノです。
 
たまに、山から出た大きな岩や、道路整備に使用するアスファルト、建物を解体した時にでる鉄筋コンクリートや残土なども運びます。
 
大型ダンプが運ぶ荷物を積み込むのは、基本的にショベルカー(ユンボ)やホイールローダー(タイヤショベル)と言った機械が積込みを行うので、大型ダンプ運転手は積み込んでくれる機械へ、ダンプの荷台を近づけるだけです。
 
また、大型ダンプが運んだ荷物を降ろす時は、ダンプレバーを引けば、荷台が跳ね上がり、細かい土や砂利は勝手に荷台から落ちていきます。これだけで荷降ろし完了です。
 
ここまでで、大型ダンプ運転手が力仕事をしていないと読み取れたのではないでしょうか。
 
大型ダンプ運転手のお仕事がこれだけなら、女性だけではなく誰にでもこなせる仕事だと思います。
 

大型ダンプ運転手には運転以外の仕事をまかせる会社もある

大型ダンプの主な仕事は、土や砂利を運ぶ事です。
 
ただ、所属する会社によっては、ショベルカーやブルドーザー等の車両系建設機械の資格を取得して、かつ乗りこなす技術を必要とする場合があります。
 
そういった会社は、ショベルカーを所持していて、ダンプの積込みは各自、ダンプ運転手が行う事もあります。
 
資格は有るに越したことは有りませんが、持っていなくても操作方法位は知っておいた方が良いですね。
 
また、積込みは機械がメインですが、たまに、民家の解体を請け負う会社は、ショベルカーが解体した民家の廃材を、ダンプの荷台に積み、焼却炉へ運ぶ事もあります。
 
そういう時のダンプ運転手は、荷台に無造作に積まれた廃材をキレイに並べ、より多くの廃材を詰めるように整理する仕事なんかもあります。
 
この様に、会社によっては積込みを運転手にまかせたり、土や砂利以外を運ぶ事があったりします。
もし、純粋に運転だけをしたいのであれば、その旨を会社に伝える事が大切です。
 

大型ダンプ運転手の運転技術、特にバックは日常茶飯事

大型ダンプ運転手のお仕事と言えば運転です。
大型ダンプは、車長が短いので一般の方からすれば簡単だろうと思われがちですが、それは大きな間違いです。
 
それは、大型ダンプがお仕事をする場所に関係します。
大型ダンプがお仕事をする場所と言えば、工事現場がほとんどです。
 
工事現場と言えば、道路工事、ビル建設、河川、海岸、山等いたるところでやってます。
 
一般の方が良く見るのは、道路工事の現場でしょう。
大型ダンプ運転手のお仕事現場で、最も運転技術を必要としない現場です。
 
大型ダンプはもっと過酷な所で運転する事がとても多いのです。
例えば、ビル建設ですが、ビルが建ち始めたらダンプの仕事はありません。
ビル建設の場合、建設地に元々建っている建物を解体したり、建てる土地を整地したりします。
 
そこにダンプを必要とします。
そういった現場は、ショベルカーや建物の瓦礫、それを片付ける人等、さまざまな障害物があります。
その現場にダンプは基本バックで侵入し、ショベルカーのいる場所までバックで突き進みます
 
ショベルカーまでバックで進みますが、決してまっすぐなんてありえません。
右へ左へクネクネ曲った、整備されていない道を進む必要があり、そこそこのバック技術を必要とします。
 
女性でも、バックの技術があるのなら、慣れてしまうのはそう難しいものでもないでしょう。
 
次に、山ですが、山はとにかく道が狭い
一つの現場に、ダンプが数台入る事があるので、超狭い道での大型ダンプ同士の離合はしょっちゅうあります。
 
絶対に離合できな場所で、対向車が現れたらどちらかが広い場所までバックでもどるしかありません。
 
相手が乗用車なら、乗用車の方がバックすると思いますが、これがダンプ同士だと、自分がバックする羽目になる事があります。
 
こんな時は、スムーズに広い離合場所までバックで移動する技術は必要です。
 
最後に、河川・海岸ですが、ここでは川を広げる工事をしていたり、法面工事があります。
 
このような現場で、川の真ん中にいるショベルカーの近くにいくためには、簡易的な道が必要になりますが、大体ショベルカーが土で作ります。
 
その土でできた簡易的な道が、大型ダンプ運転手(初心者)を悩ませんます。
 
その土でできた簡易的な道は、非常に急坂で作られている事がこれまた多いのです。
 
そこに大型ダンプ運転手はバックで突入します。
後輪が下り始めたところで、急坂の為一瞬バックの速度が上がります。
 
そこで効くのが排気ブレーキ!
排気ブレーキは、フットブレーキと違い、タイヤをロックせず、タイヤの回転をゆっくりにしてくれます。
ただし、排気ブレーキが利くのは、アクセルやブレーキを踏んでいない状態の時です。
 
大型ダンプ運転手、特に現場も運転も初心者は、この排気ブレーキをうまく使いこなせません。
 
どうしても、滑るかもしれない土の道にバックで侵入した際、少しでも加速すると、思わずフットブレーキを踏んでしまうのが初心者です。
 
ブレーキを踏んだが最後、排気ブレーキが利かなくなり、タイヤはロック、土の坂道を滑り落ちてしまいます。
 
そのまま川や海へまっさかさま、とならない様に排気ブレーキの使い方位は勉強しておきましょう。
 

大型ダンプ運転手に女性がなる事は全く問題なし

結論はご覧の通り、女性でも大型ダンプ運転手になる事は可能です。
ただし、転職するなら運転のみの仕事内容かどうかをしっかり聞き取りましょう。
さらに、大型トラックの特殊な性能(廃棄ブレーキなど)位は頭に入れておきましょう。
 
また、大型ダンプの運転手と言えば、良いイメージはありません。
しかし、昔ほど強面の方は少なくなったと思います。
昔は、大型ダンプ運転手は仕事が無い方の最後の砦だったので、自然と強面が集まってきていたと思います。
 
今は、一般事務として働いていた方や、コンピュータ関係で働いていた方も、トラック運転手に転職される方がいますので、とにかく業界の人材が普通になっています。
 
給料は決して高くは有りませんが、男性も女性も隔てなく平等に扱われる業界なのですが、女性が少ない業界でもあるので、仕事は平等でも、みなさん女性には優しく接してくれるはずです。
 
たまの、夜勤や休日出勤を我慢できるなら女性でも大型ダンプ運転手になれますよ。頑張ってください!
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トラック運転手になろうかな、とお考えの方は一度は考えたことがあると思います。

 

大型自動車二種免許(以下、大型二種)って必要ないのかな?

 

これから運送業界に就職や転職をされる方は、もしかしたら大型自動車一種免許(以下、大型一種)から取得する必要があるかもしれませんね。

 

それなのに、大型二種免許まで必要なら時間も出費も想定外かもしれません。

 

単純に考えれば、免許の種類は多いに越したことはありません。

 

大型二種免許は、これから運送業界にチャレンジされる方にとって、必要なのか、それとも不要なのかをご紹介します。

大型自動車一種免許と二種免許の大きな違い

大型一種免許で乗れる車と、大型二種免許で乗れる車に大きな違いはありません。
 
どちらの免許でも、大型トラック、大型バスの両方運転する事は可能です。
 
では、何が違うのか?
 
簡単に言うと、二種免許は「人」を目的地へ運び、運んだ事に対する対価として「乗車賃」をもらう事ができる免許です。
いわゆる、路線バスやタクシーですね。
 

大型一種免許は基本的に「モノ」を運びます、もちろん「人」を目的地へ運ぶ事は出来ますが、乗車賃をもらう事はできません。

いわゆる、送迎車(旅館、結婚式場、飲食店)ですね。

 

少し、難しく言うと第二種免許が必要な事業は『自動車を使用して、有償で旅客を運送する事業で、不特定多数の人を対象とする一般旅客自動車運送事業(乗合バス、貸切バス、タクシー等)と、特定の人を特定の場所に運ぶ特定旅客自動車運送事業(スクールバス、介護タクシー等)があります』。

 

いかがでしょう、大型一種免許と二種免許の大きな違いはご理解頂けたでしょうか。

 

大型一種免許と大型二種免許はどちらが有利?

もちろん有利な方は大型二種免許ですね。
 
しかし、冒頭でもお話した様に、大型一種免許も取得していない方にとっては時間とお金を要します。
 
では、これから運送業界に就職や転職を考えてる方の中で、どんな方が大型二種免許を取得しておいた方が良いのでしょう。
 

大型自動車一種免許だけでもOK

1 デコトラにしか興味が無い
2 最終目標はトレーラー運転手 要けん引免許
3 ガッツリ給料が欲しい
4 バスやタクシーに一切興味が無い

大型自動車二種免許の取得を視野に

1 安定した給料が欲しい
2 週休2日制の仕事が良い
3 力仕事は苦手
4 定年まで働きたい
 
どうでしょう、どちらかに気になるものはありますか?
 
大型一種免許で乗れるトラックは、さまざまな仕事があり、選んだ仕事によっては、相当キツイが給料がガッツリのものや、相当楽だけど給料はショボショボ、なんてものも含まれます。
 
ですので、大型トラックの仕事は、良い職場を探して転職しまくる感じになると思います。
 
というか、自分に合う仕事、これだと思う仕事に出会うまでは、転職しまくってください。
 
せっかく好きなトラックに乗るのに、イヤな仕事を続けるのは少々辛いですからね。
 
では、大型二種免許で乗れるバスはどうでしょう。
バスには、路線バス、高速バス、観光バス、などがありますが、バスに乗るなら必ず大手バス会社を第一候補としてください。
 
先程の14の希望がある時は、大手バス会社であれば希望通りになるはずです。
 
大手バス会社なんて入れるの?と思われるかもしれませんが、それは大丈夫です。
 
1 21歳以上
2 普通自動車免許取得3年以上
3 過去3年間無事故無違反
4 性格や体調に難が無い
 
まぁ3に関しては『であればGOOD』というところでしょう。
4に関しては、お客さんの命を預かるお仕事なので、少しでも不安があると採用されませんが、体調は病院で検査すれば分かりますが、性格はさすがに自分では分からないと思います。
 
もし『採用面接』を受けるようなことがあれば、しっかり『大人の受け答え』が出来るようにしておきましょう。
 
この様に、大手バス会社に入る事はそんなに難しい事ではありませんし、今、普通自動車免許しか持っていなくても採用試験を受ける事が出来ます。
 
もし、大手バス会社に入ることができれば、週休2日(輪番制)の40時間労働(残業有)で、定年までしっかり働けます。
 
ただし、お客さんの命を預かる仕事なので、安全運転に関しては非常にシビアです。
 
もちろん、大型二種免許を取得するのもなかなか大変です。
 
大型一種免許を取得されてる方はご存知かと思いますが、もし、大型二種免許を試験場での一発試験で受験されようと考えているなら、練習できる施設でしっかり練習しておかないと、合格はかなり難しいです。
 
大型二種免許の一発試験のポイントは、校内と路上含めて、
  • 安全確認(乗客も見る)
  • 鋭角(3回の切り替えし)
  • 後方感覚(50cm以内)
  • 目標停車(中ドアに合わせる)
こんなところですが、そもそも曲る時に大型トラックや中型トラックと同じ感覚で曲がっていたらダメです。
バスは乗車位置が前輪より前なので、曲る時は運転席が縁石の外を回る感じになります。
この感覚は少し練習しておかないとかなり難しいです。
 
もし、練習する環境が無いのであれば、自動車学校での取得を目指した方が良いかも知れません。
ためしに、一発試験を受けてみても良いかも知れませんが^^。

まとめ

大型二種免許の取得は、条件クリアで誰でも挑戦できます。
大手バス会社に採用されれば、採用後に二種免許取得支援を受けられるところも有ります。
 
就職には大型一種免許だけでも何の問題もありません。
しかし、転職に関しては、大型二種免許を持っているとかなり有利になります。
 
定年までしっかり働きたいとお考えなら、ぜひ大型自動車二種免許を取得して、大手バス会社目指しても良いかもしれませんね。
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トラック運転手の仕事多くはガテン系、つまり力仕事です。

 

そんな仕事でも、トラックが好きで運転手をされる方や、人付き合いが苦手で長距離運転手をされる方、男女の差がない給料をもらえるから頑張っている女性運転手など、色々な方が活躍されています。

 

ただ、こんなに頑張っている方でもいずれ歳をとります。

そうすると、力仕事や長距離運行は体力的にも、精神的にも辛い年代となるのは間違いありません。

 

そんな時、トラック運転手を辞めるでしょうか?

辞めたら生活できませんので、辛い仕事を続けるしか方法はありません。

 

できれば、歳をとったり、体を壊したりと力仕事が辛くなったら少しでも力を使わない仕事をやらせてもらえたらなぁと考えるのは普通のことです。

 

では、トラック運転手が歳を重ねても仕事を続けていくにはどうしたらいいのか。

 

トラック運転手として就職、転職する前に、持っておくべき資格をご紹介します。

運送業界に就職や転職するなら欲しい運行管理者の資格

運行管理者という資格はご存知でしょうか。
簡単に説明すると、運送会社には必ず1人は必要な資格者です。
主な仕事内容は、道路運送法や貨物自動車運送事業法などに基づいて、運転手さんが安全に運行できるように、運転手さんの乗務割りの作成、運転手さんの休憩場所の整備や、運転手さんの健康管理などを行ったりしています。

 

この中で毎日行う仕事内容は『配車』といわれる、運転手さんの乗務割、いわゆる運転手さんの行先(荷物の届け先)を決めることです。

 

運行管理者の受験資格

運行管理者試験を受験するためには、以下のいずれかに該当しないといけません。
 
1 実務経験1年以上
  事業用自動車(緑色のナンバーの車)の運行の管理に関し、1年以上の実務の経験がある方。
 
2 基礎講習終了
  独立行政法人自動車事故対策機構さんが実施している講習で、実務経験1年以上の代わりになるものです。
 
3 基礎講習終了予定
  ②の基礎講習を試験前日までに終了する予定の方。
 
運送会社に就職や転職前に取得しておいた方が良いので、①は無理ですね。
なので、②か③ですが基礎講習は『貨物』『旅客』がありますので、注意してください。
なお、貨物の基礎講習はお住まいの地域によって違いますが、多い所で年5回位、旅客の基礎講習は年2回位実施されています。
 

基礎講習の内容と時間割

基礎講習を受講すると運行管理者試験資格がもらえます。
この講習は平日しかやっていませんので、仕事をしている方は休みをもらわないと受講できません。
さらに、受講時間は16時間なので、3日かかります。
 
講習費用:8,700円
講習時間:10時~17時 最終日は16時00分まで
●1日目
 ○自動車運送事業に関する法令
 ○運行管理の業務に関すること
 ○事故防止に関すること(適性診断)
●2日目
 ○道路交通に関する法令
 ○運行管理の実務に関すること
 ○道路交通に関する法令(労働法等)
●3日目
 ○試問及び解説
 ○運行管理業務に関すること
 ○自動車運転者の指導教育に関すること
 ○事故防止に関すること
 ○修了証書、手帳交付
 
項目を見ると難しそうに見えますが、、、難しいです。
やはり、法令の部分は聞きなれない言葉が出てくるので難しいというのはしかたありませんが、眠らずにしっかり聞いていれば何となく理解はできます。
ポイントなどに附箋(ふせん)等を張って、後から復習しましょう。
 
勉強は大の苦手、自分で勉強なんてできない、だれか教えて!という方には、ヤマトさんがやってる運行管理者の試験対策講座が良いかもしれません。
 
運行管理者の試験は、年2回(3月と8月)です。
ガンバッテみませんか。
この資格を持って運送会社で長く働いていると、会社からの信用や運行管理者不在等のタイミングで、正式な運行管理者として専任されるかもしれません。
 
専任とは、その仕事だけを行う、という意味なので、トラック運転手ではなく、運行管理者として配車や運転手の健康管理を行うデスクワークになると言う事です。
 
トラック運転手としてトラックが乗りたくて就職や転職してきたけど、歳を取ったり、ケガをしたりで、どうしてもトラック運転手が辛くなった時の一つの選択肢として、運行管理者という少し難しい資格の取得に挑戦してみましょう。
 

最後に

歳を取ったら力仕事は体力的につらいです。
歳を取ったら長距離は精神的につらいです。
この他にも、ケガや病気、さらには家族の問題で、夜家を空ける事が出来なくなった時には、トラック運転手のフィールドワークから、トラックの運行を支えるデスクワークへ切り替えられるスキルを身に着けておきましょう。
大人になっても勉強したくない気持ちは重々承知しています。
私も出来れば勉強したくない。
でも、仕事をしている方で勉強しない方なんていないと思います。
仕事上で、何かを見る、聞く、知る事そのものが勉強です。
少しの努力で取れる資格です。その少しの努力で長い人生が良い方向に流れるかもしれません。
自分自身の為に、頑張ってみて下さい。
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これから運送業界はまだまだ伸びていく業界です。

 

AI(人工知能)に仕事を奪われるかも知れないと、巷では色々な職業の方が噂に振り回されています。

 

そんな中でも、トラックによる運送業はとどまる事を知りません。

 

倉庫業などは、もうすでにコンピューター制御によるロボット化が進んでいますが、そこから先の運送業はどこ吹く風ですね。

 

そんなイケイケの運送業界にトラック運転手として入るのであれば長距離トラック運転手の仕事って気になりませんか?

 

今回は、そんな長距離トラック運転手の仕事と給料をご紹介します。

長距離トラック運転手の給料と仕事の内容

サラリーマンに良くある人とのしがらみ、近頃は人とのコミュニケーションが苦手で、ストレスとなりうつ病になってしまう方も少なくないようです。
 
やはりそれは、相手に気を使いすぎる方や、人にやさしい方が多いと思います。
 
仕事や学校、家庭内にしても全て人のつながりで世の中は動いているので、どうしても切り離すことが難しい問題です。
 
でしたら出来る限り1人でできる仕事にしましょう。
 
1人でできる仕事と言えば、ネットビジネスやデイトレーダー、何かしらの職人とまだまだたくさんあるとは思いますが、どれもすぐに収入につながるものは見つからないのではないでしょうか。
 
それなら、最も簡単に手に入れる事ができるトラック運転手になりましょう。
 
トラック運転手は、指定された場所に荷物を積みに行き、指定された時間と場所に荷物を降ろす仕事なので、積み込みと降ろしの時以外の時間はまさに1人旅です。
 
その1人旅が、長距離トラック運転手の場合、非常に長いのです。

長距離トラック運転手の時間と距離

長距離・中距離・短距離(地場)は、明確な距離で分けられていませんが、大体以下の通りです。
 
1 長距離:900km
2 中距離:600km
3 短距離:300km
 
これがおよその距離ですが、長距離に関しては1000kmを超えるのは日常茶飯事ですね。
 
尚、この運行距離に連動して、拘束時間も長くなります。
 
1 長距離:2泊3日
2 中距離:1泊2日
3 短距離:0泊(12時間)
 
時間で表すのが難しい長距離や中距離は、片道での泊りで何となく時間間隔をつかんでください。
 
この様に、長距離トラック運転手の仕事は運行時間が非常に長いので、1人の時間が必然的に長くなります
 
こんな魅力的な仕事をしてみたいと思いませんか?
仕事なら給料も必要ですが、長距離トラック運転手の給料事情はどうなっているのでしょう。

長距離トラック運転手の給料とボーナス

一概にトラック運転手と言っても、色々な形態の仕事がありますので、給料は同じではありません。
 
さらに運送会社の規模や、運ぶものによって給料は変わってきます。
 
今回は、一般雑貨を運ぶ長距離トラック運転手を例にしてご紹介します。
 
がま口財布 全日本トラック協会の統計資料によると
 大型トラック運転手の平均年収=420万
 大型トレーラー運転手の平均年収=450万
この統計資料は、全国の平均なので少し高めの関東や、少し低めの地方が混ざり合っています。
 
なので、地方の方はこれより低く、関東方面の方は少し高くなることがあります。
 
これはあくまでもトラック運転手の平均ですが、長距離トラック運転手はどうなのでしょう。
 
長距離トラック運転手の場合は、運送会社の規模が大きくかかわってきます。
 
大手企業の場合は、厳しい運行管理がつきものですので、長距離運行自体が余りなく、そのほとんどが中距離どまりです。
ただし、大手企業の場合は、倒産の危険性が格段に低いので、安定した給料と福利厚生、心ばかりのボーナスが支給されることがあります。
 
中小企業の場合は、運行管理はほどほどに、長距離運行も荷主次第ではしょっちゅうあります。
中小企業の給料体系は、日給月給が多く、走った分だけ給料がもらえる仕組みなので、ボーナスはありません。(たまに寸志)
それならばと、ガンガン走れるのは40代前半まででしょう。
 
なぜなら、長距離運行が翌着指定(翌日到着)の場合は高速道路を使用しますが、寝る時間もほとんどないのでキツイです。
 
また、中1日(出発”泊”~1日移動”泊”~到着)と2泊3日で長距離運行する場合は、高速道路を使用せずに移動しますが、ところどころに発生する渋滞なんかで、時間のロスをしてしまうと寝る時間が無くなってキツイです。
 
まぁ、どちらにせよ長距離はきキツイので、給料も高くないとやってられません。
なので、長距離トラック運転手の給料は約520万で少しばかり他のトラック運転手より高めになっています。
 
私も、1ヵ月家に帰れない日なんてざらでしたが、平均600万は頂いていました。
 
もちろんそれぞれの運送会社の方針があるので、一概には言えませんが、長距離トラック運転手は給料が高く、1人の時間を作りやすい仕事であると言えます。
 
ただし、家に帰れないと言う事は、食事は全て外食やコンビニ弁当です。
長距離トラック運転手の食費や飲料、嗜好品は、節約しないとかなりの金額かかりますので注意しましょう。

まとめ

大型トラック運転手になるなら、一度は長距離トラック運転手を経験してみて下さい。
初めていく土地は、道も分からずドキドキですが、色んなご当地グルメ(弁当ですが)や、観光スポット(わざわざ行きませんが)、
ご当地トラックステーション(ここは行く)を楽しむ事が出来ますし、マイトラックを家と思い、テレビや冷蔵庫、音楽、映画が楽しめるようにしておけば楽しい事この上ありません。
 
最後に注意点ですが、運送会社は色んなところがあります。
サラリーマンの様に永年勤続が有効な会社が運送会社で見つかればいいのですが、自分が良いなと思う環境を手に入れるまでは、1つの運送会社にとどまってはいけません。
運送会社はかなりの数がありますので、必ず自分に合った会社が見つかるはずです。地道に探してみましょう。
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大型トラック運転手を目指している方は、大型自動車運転免許の取得頑張ってください!

 

毎日、車乗ってますか?週末ドライバーですか?それともペーパードライバー?

 

みなさんそれぞれ車ライフは違いますが、仕事やレジャーで楽しく運転していると思います。

 

そんな楽しい車ライフを一気に壊してしまうかも知れない自動車事故、ぜひ運転する時は家族や恋人を乗せてるつもりで運転には細心の注意をはらって安全運転に心がけましょう。

 

今回は、大型トラック運転手だからわかる乗用車の注意するべき動きについて書いてみようと思います。

大型トラックから見た乗用車の割り込みや車線変更は意味がない

普通乗用車を主として運転されている方がほとんどだとは思いますが、急いでいる時に渋滞していたり、法定速度で走る車が行く手を阻んだらイライラしていませんか?
 
その瞬間、急な車線変更や無理な割り込みをしてしまい、後続車をドキッとさせてしまう事があります。
 
その車線変更、はっきりいって意味がありませんよ。
『イヤイヤ、車線変更すれば一気に前に出れるし、遅い車をかわせるし、渋滞も回避できるぜ!』と反論もあるかもしれませんが、そんなあなたが住んでいるのは島国にっぽんです。
 
狭い日本そんなに急いでどこに行く?なんて言葉を昔聞いたことがありますが、まさにその通り、次にあげるような経験ありませんか?
 
1 一気に追い抜いた原付バイクに信号停車でさらっと抜かれた
2 左車線からまくった軽乗用車から信号停車で追いつかれた
3 煽りあげて追い抜いたトラックに信号停車でベタづけされた
4 スラロームの様に車線変更して前に出たのに前方が渋滞
5 爆走して出社したのにのんびり走っていた同僚と到着1分差
 
ざっくり例を挙げてみましたが、どれか一つでも心当たりがあれば意味がないという事がご理解頂けるのではないでしょうか。
 
その答えは信号機
 
どんなに急いでいても、いくつもある信号機が全て青、ノンストップで目的に到着!なんて事はこの日本ではありえません。
 
その意味を知っているだけで、無理な追い越し、急な車線変更をして爆走する事がどれだけ無駄な事であるかを理解するのは容易ですね。
 
このことを良く知っているのが、大型トラック運転手です。
 
特に長距離トラック運転手になると、さらにその意味を深く理解しています。

大型トラックの運転手の目線は手前ではなく先を見ている

大型トラックと言えば、その乗車位置の高さは乗ったことが無い方も大体ご存知(バスに乗ったことあれば)と思いますが、約2メートルの高さから見下ろす感じで運転しています。
 
大型トラックの運転手は、前方を走っているのが普通車の場合、かなり先の道路状況が確認できます
 
まず、先が見えるという点が大型トラックは有利です。
少し混んでいても、その混んでいる理由、その先で何が起きているかを目視する事が出来ます
 
普通車にはそれが出来ません、なので、混んでいたらイライラしてしまい、無茶な行動を起こします。
大型トラックの目線から見ると、急いでも結果は同じ。と言う事が目で見て確認できるので、下手な行動を起こしません。
 
しかも、大型トラックは荷物を大量に積んでいるので、信号からのスタートもかなり遅く、荷物が重いとブレーキも利きにくくなるので、出来る限り前方との車間距離を十分にあけておきます
 
その車間距離にイライラしてしまう普通車や、イライラしたついでに無茶な割り込みをする普通車が後を絶ちません。
 
大型トラック運転手からしてみると、その車間距離はトラックの制動の為の車間距離で、普通車が割り込む為のスペースではありません。
 
割り込んだ挙句、急ブレーキをかけたりするのは言語道断です。
正直トラック運転手からするとこの様な普通車は非常に邪魔です。どんな動きをするか予想が着かないときがあります。
トラック運転手は、普通車はもちろん、バイク、自転車、歩行者にも気を配り、それぞれの車輛の微妙な動きから次の行動を先読みできる必要があります。
 
そのそれぞれの車輛の挙動から、次の動きを予測する事が出来ないなら、イライラして無茶な車線変更、無理な追い越しをするタイプかも知れませんので、十分注意して運転する事が大切です。
 
どうしても『意味が無い』と言う事が信じられないあなたは、一度急いでいる車をポイントにして、勝手に競争してみたらその理由が納得できるかもしれません。競争と言ってもあなたは『法定速度を守って』『追い越しを一切せず』に、急いでる車とどれだけの距離離れるかを実証実験してみてはいかがでしょう。
 
その結果をもとに今一度このサイトを確認してみて下さい。

まとめ

どんなに急いでも信号機のある道路では、無駄な追い越しや急な車線変更は意味がありませんね。
 
大型トラックに乗っていると、その意味がしっかり理解できます。
みなさんも1日でも早く大型トラックの免許を取得して、その車高からの眺めを体感して頂きたいです。
 
家族や恋人を乗せての自動車事故は絶対に避けなければなりません。
 
車を運転する時は、心と時間に余裕をもって出発しましょう!

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