題名どおり、alexとちょっと話していて、

「L と R の発音ってのはどうしたら身につくのかねぇ」

なんてよく外国人エンジニアと話すときにネタにしているこの台詞をいうとalexが、

「Rの発音はむずかしいですね。私もRの発音できなくて5年くらいスクールみたいのにかよいました」

「ええっ∑(゚Д゚)」

alexは東海岸出身の若干イタリア系のバリバリのアメリカ人なんですけどもね。
なんかそんなアレがあったのかなんて思ったら・・・

彼曰く
「アメリカ人でもRの発音できないひといぱいいますね」

「ええっ∑(゚Д゚)∑(゚Д゚)」

どういうこったい。そんなわけで、日本人がRの発音できないくらいで落ち込む必要はまーったくないと、
そういうことでございます。

というわけで、外国人がかなり発音を矯正しにくい単語は、どうも、

V(ぶい)

のようですね。けっこう色んな外国人エンジニアと話してきましたけども、

VB(ぶいびー)のことを

VB(ヴィービー)って発音するんですよね、彼らは。
僕らが聞くと、もうビービーにしか聞こえないんですけど…。

あぁ、日本人と話すときは、「ぶいびー」って言わないとわかんないよ、って教えても治らない単語のひとつです。

素晴らしくもあり、悩ましくもあるものです。
Agileに関しては色々と書くネタはあるものの、少し疲れたので閑話休題ということで。

現在、10月リリース予定だった機能を実装すべく日夜努力を重ねている最中でありますが、はてさて、この先いったいどうしようかと考えあぐねていたりしております。

phpでどのくらい、何ができるのかってこともよく分かっていないながらも、この先の構想を実現していくには、開発言語も切り替えていったほうがいいのではないかと思ったりしているのです。

いまのところ、javaが有力で、その次がRuby on Railsあたりでしょうか。クライアント側もFlexやjava Swingなどを検討、といってはオコガマシイですね、ちらほらと調べているところです。正直、どれも一長一短といったところ。

いま社内にいるエンジニアたちのスキルアップという点ではやはりjava+java swingなんかが有力なのかなと思っていますが、まだまだ決めるような段階にはほど遠いです。知識的にも。ここで何が良くて何が良くないかなんてことをのたまうレベルではありません。

どう進めてもいい(あくまでシステムの実装面において、ですよ)という自由な環境は素晴らしいですが、同時にまた悩ましいものです。


まぁ個人的にはもうHTMLからは距離を置きたいと熱望しているcobolistでした。