今日は、千葉県市原市郊外にある「草刈房の駅」のお水について書きますね。
住所: 千葉県市原市草刈194−14
地図URL: https://goo.gl/maps/c6Wh5sCK3AG2
この「草刈房の駅」はいわゆる道の駅なので、自動車でのアクセスが一番便利です。
もちろん鉄道でもアクセスできます。JR千葉駅までたどり着いたら京成千葉線に乗り換え、終点の「ちはら台」駅で降りてください。上野や日暮里からの京成線乗り継ぎでも、たどり着くことが出来ます。
ただし、「ちはら台」駅からは、徒歩でテクテク15分歩きます。春や秋の穏やかな季節にはいいですが、夏の暑いときは結構つらいかも知れません。
バスも走ってはいますが、土日休みで、平日も一時間に一本もないので、歩くのが一番です。
お水取りは施設の端っこの方で出来ます。
お水はとうとうと湧いているが、電動ポンプによる揚水です。22:00~翌8:00はポンプが止まっているので、深夜早朝にお水を取ることは出来ません。
お水の味は、柴又帝釈天のご神水のように、お水を汲んだばかりのときは硫黄のにおいが少しします。しかし、すぐに硫黄の臭いは取れて、柔らかい味わいのお水になります。
さて食事ですが、「草刈房の駅」自身は土産屋しかありませんでした。施設内での食事はできなさそうです。お土産のお菓子を買って、車の中で食べることしかできません。
しかし車で訪れたのなら、近くのお蕎麦屋さんなど探してみましょう。
もし駅から歩いてきた場合は、ちはら台駅方向に8分ほど歩いて戻ると、「ユニモ」というショッピングモールがあります。この中には大きめのフードコートがありますので、そこでお食事頂きましょう。
気をつけなければいけないのは、歩いて「ちはら台」駅に戻るときです。
駅に向かう片側二車線の道にそのまま従って歩くと、駅の手前で地下に潜ります。道路に従って地下に潜ると、すぐそばに駅舎が見えるのですが、駅にたどり着く通路が全くありません。もう一度地上に戻って、側道から駅に戻らなければなりません。思わぬ遠回りになります。
みなさんも、ちはら台駅にもどるときは気をつけてくださいませ。
(ただし2016年12月ごろの情報です。今は少し変わっているかもしれません。)