産後3ヶ月が経ち育児に疲れが出てきた頃、首に違和感を感じて触ってみたら前頸部が腫れていました。


旦那が帰宅してから夕方にCTが撮れる病院にかかり、首の腫れと異常な眠さや体の倦怠感などの症状を説明したところ、甲状腺に疾患がある疑いということで、翌日紹介状を持ち総合病院の内分泌科に掛かりました。


まず、問診をして、血液検査をしてからTSHとF3、F4という血中の数値を調べたところ、甲状腺機能低下症と診断され首が腫れてることから橋本病からの発症でしょう。


と言われました。


帰宅してから調べてみると、全身疾患に繋がる恐い病気でもあり、血中からこのホルモンが無くなると人間は一ヶ月生きられるかどうかと言われてるらしいです。


ですが、ホルモン剤を服用していれば全く普通に過ごせるという病気だと書いてありました。


この病気は生涯治ることはあまりなく、長く付き合っていかなきゃいけない病気だということで、毎日ホルモン剤を飲み現在は2ヶ月に1回の検査をして経過をみています。


ただ、ホルモン剤を服用していても病気を発症する前の状態には戻れていなく、現在も朝の起床が辛かったりちょっとの事で疲れてしまったりの体の症状は改善されません。


1年くらいすると改善して安定する人も居るみたいなので、頑張ってこの病気と付き合っていきます。


この病気が発症する誘発因子はまだ医学的には断定されていなく、ヨードの過剰摂取による発症が多く見られ遺伝的な要素もあまり認められていないようです。


ただ、甲状腺疾患患者の中ではみんな過大なストレスや疲労が強くあった時発症した!


絶対!


という方も多いです。


私もストレスは強い誘発因子だと思います。