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つちやのブログ

こんにちは!!

歯科助手つちやのブログです(^ω^)

日常にあるちょっと意識しいていきたいところ・ハッと感じたことなどお知らせしていきたいと思います☆

今月で当院を退職される方が何人かいらっしゃり、とても寂しい気持ちでいます。

仕事としては人数が減る事もさることながら仕事ができるスタッフさんが辞めてしまうのでこの先どうなるのだろうか…と不安もあります。


私は辞めていくスタッフさんたちをとても頼っていたんだなあと改めて感じています。できることならまた一緒に働けたらなとも思います。



いったん離れてもまた戻ってきたいなと思って頂けるような医院作りをしていきたいなと思います^ ^
まだ昭和の考え方が残っている


ニュース番組での言葉


妊婦さん税とかひとり親への保証など今いろいろ話題になっていることを知りました。
妊婦さん税ってパッと聞いただけでも私は?って感じです。
妊娠してるせいで厄介者扱いという感じでしょうか。

ひとり親の保証は婚姻関係にあった2人が死別か離婚で1人になり子供を育てなくてはならない方への保証だそう。
そこで問題になったのが未婚のひとり親。こちらは適応外になってしまうという。

議員の中でさまざまな理由・意見があるようなのですが、聞いてると「そんなふうに捉えるかな?」という理由で適応外が相応しいと言っているようでした。


ニュース番組のコメンテーターは、

昭和の家族観に縛られている

というような意見を述べられていました。決して昭和が悪いわけではありません。しかし時代も人の考え方も変わってしまっているのに「これが家族というものだ!」と固定概念に囚われているのであれば、もう少し当事者の身になって考えてあげて欲しいなと思うのと同時に自分がその立場になる可能性もあるわけなので自分の身は自分で守れるようにしなければいけないんだなと感じました。
患者さんはいくら先生が優しく
「痛かったら教えて下さいね!」
と声をかけても、やっぱり言いづらいものなのだと思います。

言いづらい理由は様々あるのだと思います。
何回も痛いと言っては先生に申し訳ない💦
とか
このくらいの痛みなら我慢した方が良いのかな?💦
とか。

とにかく治療に慣れてない方は特に言い出しにくいと思います。



アシスタントは先生が治療に専念できるように患者さんの小さな変化に気づいてお伝えします。
私は特に患者さんの手指の動きや力の入り方を見ることにしています。

それらをするということは緊張や痛みからくることが多いと思うからです。

先日、抜歯治療のアシスタントで脇についていたときのこと。
歯を抜くために力をかけ出すと患者さんの手指に力が入り出したので、
「痛みますか?」
といつも通り伺いました。
すると
「はい…痛いです( ; ; )」
と仰いました。

あぁ、やっぱり痛くても我慢してしまうのだなあと思いながら麻酔の追加をしてもらい、その後は痛みも出ず無事抜歯が終わりました。


抜歯後、気をつけて頂くことの説明に私が入ると、患者さんから
「さっき、痛いのに気づいて下さいましたよね?ありがとうございます!」

と仰って頂きました。
当たり前のことをしただけではありましたが、その患者さんにとっては私が思うより大きな事だったのかもしれません。

気付けて良かった(^ ^;)


私どもは痛みも状態を見極めるための一つとして教えて頂いた方が助かります。

患者さんが遠慮しないで気になること・心配なこと・痛いことを言える雰囲気を作る努力はもっとしていかなければと感じた場面でした。