
高校1のときです、ギターとの出会いがあったのは…。
それは、衝撃的な出来事。
その後の生き方にも少なからず影響を及ぼしています。
姉の影響で8歳でピアノを習い始めましたが練習より外で遊びたくてすぐに行かなくなりやめてしまいました。
音楽に興味を持ったのは中学生2年、友人の影響です。
幼い頃、父がよくギターを弾いていましたがその時は特にギターには興味がなく気にもしませんでした。
そのメロディーは今でもよく覚えています。
ある日、友人の家に遊びに行きその友人がアコギを弾き歌ってくれました。
そのときのギターの音色がすごく感動動的ですぐにはまってしまった。
なんともいえぬ澄んだやわらかい心に響く音色。
その日は、家に帰りすぐに父のギターを引っ張り出し、それから毎日練習していました。
好きな曲なら何でも練習し、今でも楽しんでいます。
音楽の素晴らしいところは、言葉がなくても感じ合えるところです。
共通する何かがあり、「こころ」と「こころ」が、通じ、自然にリズムを刻んでいます。
好きな人には言葉はいらないところがすごい。
どんな凹んでいても音楽がその支えになってくれる。
楽しい時は、自然にリズムを刻んでいる。
いつも、感情にあった色の音がこころに流れています。
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