神無月が終わり、霜月となりました。
今月は、霜月。霜月は、陰暦十一月の異称。
霜降月ともいいます。

神無月は、陰暦十月の異称です。
この月、八百万(やおよろず)の神々が出雲(いずも)大社に集まり、諸国の神々が留守になることからつけられた名前だとか…。
神々は、国中の人々が幸福になるための話し合いをするために出雲に集合します。
何ともステキな話ですね。



東福寺







日本は、太陰暦を使っていました。
自然界の法則で、月の周期は29.53日で一回りします。
陰暦を使用していた頃は、一年、13ヶ月で過ごしてい他とのことです。
現代は、太陽暦(グレゴリウス歴)。
キリスト教の人たちが使っていたものを、世界中に植民地政策とキリスト教の布教野ために普及させたものとか。

日本は、今から130年前に太陽暦に変更されたました。

月は、毎月の月です。
1日、15日が新月、満月となり規則正しく構成されています。
昔の生活は月の影響が非常に大きかったと言うことです。
現在でも神社のまつりごととして1日、15日は、必ず月並祭を実施しています。
月は、生命にも大きな影響与えており産卵や様々な行動に大きく影響しています。
満月の日のには、アメリカ大陸が16cm浮き上がるって知ってました?
月の影響は大きなものです。
満月の日は、大きな事故が起きやすいとか、恋人たちの愛が高まりやすいとか…。

太陽暦は、一年、12ヶ月で、月々の日数がばらばらです。
一月働いて給与をいただくときに28日の月と31日の月と同じ額であるのも考えてみればヘン…?

まあ、いろいろありますが、それぞれ良いところがありますが。


日本は、陰暦で独特の文化をつくってきた国、その文化を楽しんできた国民です。

すばらしい日本文化をもっと学び、楽しみたいもの…。







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