こんにちは

わたしの筆を紹介します。

高価な筆ではないが、リーズナブルで書きやすい筆です。



右から、6号鼬毛(イタチの毛) 欧法筆 一休園、
漢陽工芸社 黄毛筆 鼬毛(イタチの毛)、
中庸 鼬毛(イタチの毛)一休園
細筆 詳細不明 鼬毛(イタチの毛)一休園、
中国製 細筆 詳細不明 


わたしの筆


どれも使いやすく気に入っています。


いろいろ使ってみると個性がありこんなふうにしたい時はこ

れを使おうとか試しています。


たまに、いつもと違う筆を使うと意外性があり新鮮です。


それぞれの筆に特徴があり、適材適所で使っています。



穂先がやや短いものは切れのある字に使っています。主に楷書

を書く時です。草書(くずした文字)は、やや穂先の長めで柔

らかめの筆を使っています。

やわらかい、温かな線が書けます。


筆 穂先



それぞれに違った味があり、



墨の色の違い、

濃淡、

また、紙の種類によりまた違った味わいがあります。









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