コバシリのブログ

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12月24日月曜日。



クリスマスイブです。



某DVDの影響を受けて無性に本屋さんに行きたくなりました。


店内をブラブラしようと思っていましたが、

本屋さんに着くと、足は真っ先に大好きな梨木香歩コーナーへ。


文庫あるかなー・・。



新潮社の文庫しか買ったことがなかったのですが、

本日は朝日新聞出版よりの「f植物園の巣穴」購入です。




帰りにお茶しながらペラペラめくって読んでみましたが、

やっぱりこの感じ、たまらん。

と思うのです。


思わず含み笑いしてしまう、

でもすっと背筋が伸びるような、

この感じ。



好きです。



多少強引ではありますが、

うれしいクリスマスプレゼントなのでした。











9月22日土曜日。




秋。


緩やかな、いい季節になりました。


おやつはスコーンと、紅茶にミルクがいいな。





以前人に貸していただいた本のことを、最近ずっと考えていました。



古本屋さんや図書館でちらっと再会したいな、と思って探してみましたが、

出会えず。



会えないとなると、より会いたくなります。



本日、購入。



吉田篤弘の「それからはスープのことばかり考えて暮らした」



読んでいると、だんだん顔が緩んでまいります。


ふふ。



最近この本のことをずっと考えていたのは、秋になったからかもしれないな、

と思いました。



読書の秋、とはよく言われますが、秋にもってこいの本だと思うのです。



でも夜に読んでしまうと、おなかがすいて眠れなくなるかもしれません。



ふふふ。










3月4日日曜日。



昨日は桃の節句でした。


でもぽかぽかしだすのは、もうちょっと先、なのかな。


外に出ると、春のにおいはぷんぷんしてるけど。





いい本、本当にいい本紹介していただきました。


ディー・レディーの「あたしの一生」。



「猫の話」って、ざっくり知ってて読んでみましたが、

「あれ?これ・・恋愛小説??」

と錯覚するような本でした。


恋愛小説みたいだと書いておきながら、それに当てはめてしまうのは違和感があります。



とにかく自己中で、押しつけがましくて、自分勝手な気がするのに、

とびきり繊細で、優しくて、ぎゅっとしたくなる。



たぶん、この本を5年前に読んでいたら、私はこうは思わなかったかも、と思います。




素敵な方向にも、真っ黒な方向にも、ものすごい力と速さで行けるものが、愛情にはあるんだろうなと感じます。