7月10日(火)
ナパに到着
サンフランシスコからナパは、直通バスを利用。
終点は、バス会社。ナパのダウンタウンから離れていますし、周りにホテルはありません。
ですので、終点からホテルへ向かうには、
①バス会社に追加料金を払って送ってもらうか(この場合、送ってもらえるホテルは限られています)
②自分でタクシーを呼ぶ
③自分でUberを呼ぶ
になります。
私は、③でホテルへ向かいました。
この時のためにベガスでUber利用の練習をして。
しておいてよかったです。
バスから降りてすぐにUberを呼ぶ。
そして、すぐに車は到着しましたが、同じようにUberを呼んでいる人が沢山いて、ドライバーさん私を見つけられない。
電話がかかってきました。
どこにいる?
あなたの車の横。
おぉ~
私は、スーツケースを乗せられる車であったので、一安心。
すぐに乗り込んでホテルへ
スマホに送られてきた領収書です。
午後7時9分に乗車して、ホテルに7時18分に到着しています。
ということは、サンフランシスコからナパまで2時間半かかったわけだ。
バス終点地ですが、Uber呼んで、Uberの到着が予想以上に早くて、写真を撮るヒマなし。
なので、一枚もありません。
そこで、初めてナパに到着した時のブログをリブログで。
ホテルは、Napa River Inn
3回目の利用です。
ナパ訪問は、今回で3回目ですので、毎回このホテルです。
ダウンタウンにあり、路線バスを利用するにもターミナルが近くにあり、
食事をするにもレストランが近くにあり、
ワイントレインを利用するにもステーションが近くにあり、
至って便利な場所にあるので、このホテルを利用しています。
サクサクとチェックインをすませ、
スーツケースを部屋まで運んでもらい
チップをわたして、やれやれやっと着いた。
ベガスのホテルを出発して、8時間経過。
このホテルいくつかの棟に分かれています。
私の部屋は、ナパリバーを望める棟の3階
カードキー
部屋に入ると
ドカーンとウエルカムワイン
ボトル1本。
ホテルをリピするといただけます。
2回目のときもそうでした。
その時と同じワインです。
フルーツは、翌日からの朝食となりました。
ナイフがないので、丸かじりで。
お部屋です。
一人では、広すぎるベッド
暖炉があります。
今回は、利用しませんでした。
夏でもサンフランシスコ近辺では、利用します。
山本一力さんの小説「桑港特急」で、作者は、登場人物に、
サンフランシスコで一番寒いのは、冬の寒さより、寒い夏の日、と言わせています。
7月でもサンフランシスコでは、冬の装いをしている人を数多く見かけます。
わが家も7月に何度もサンフランシスコを訪れていますが、暖炉を付けた日が幾日かありました。
バスルーム
ベッド以外のお部屋の調度品
見えているお水は有料ですが、冷蔵庫の中に毎日2本お水が補充されます。
このお水は、無料。コーヒーを淹れる時に利用しました。
コーヒーメーカーあります。
ここに座って、朝食をいただきました。
朝食は、部屋まで持ってきてくれます。
この棟に宿泊した場合のみです。
ちょっとしたテラス。
ここに座って、ワイン、ビールを飲むのもいい。
今回はしませんでしたが。
テラスからの眺め
ナパリバーです。
夏は、水が少なくなっています。
時刻は、午後8時少し前です。
これから、晩ごはんを食べに行きます。
行く場所は、決めています。
予約なしです。















