オーパス・ワンからレターが届きました。
昨年も届いて、その内容は、ワインを購入するための注文票が入っていました。
今年もその類のものか?と思いましたが、封筒からしてそんな雰囲気でない。
貼ってある切手がお洒落であり、封筒も厚手である。
開けてみると、
やはり、ワインの注文票という類ではありませんでした。
厚手の紙に、このような文面
そして、この文面の裏に
ナパの写真
この写真と一緒に、このレター
昨年10月、ナパ一帯は、火事に見舞われたけど、徐々に復興しているという内容でした。
写真は、3月中ごろのナパ。
オーパス・ワンのブドウやワインについての状況も書いてあり、2017年のぶどうについては、90%収穫ができたこと。2014年のワイン(オーパス・ワンのワインは3年熟成させてから出荷します)は、ラべリングを始めているとのこと。
いずれも無事であるということです。
ですので、是非ワイナリーに来てくださいと。
2016年に妻と訪問したオーパス・ワン。
ワングラス、60ドルの一番高いワインと20ドルの一番安いワインをテイスティングして、お土産に売っているワインで一番安いセカンドワインを1本購入しただけなのに、このようなメールをいただき、オーパス・ワンの懐の深さを感じいるばかりです。だって、我が家のような訪問者が全世界に何人いるのでしょうか?そこにレターを出している。何通だしているの?です。
春の訪れを
.....spring budbreak just around the corner for us.
学校で教わったのは、spring has cameですよね。
我々は、貴方の訪問を待っていますを
We look forward to rolling out the red carpet for you and your family and freiends.
よくあるのは、forward のあとto seeing youと簡単な表現で教わりました。
レターを読んでいて、火事のことも書かれた内容でもあり、こんなことを思うのは不謹慎かもしれませんが、
勉強させてもらいました。そして、今年か来年は行こう!と思いました。



