推命が求める運命学というものは?

 

そんなムズイこと求めて30年近く実践と論の検証に

勤しんできた・・・

当たればいい~ということはカルチャー時代から

求めていなかった~

 

推命がむずいから~簡単理論にまとめて出版すれば~

世の人に飛びつくね・・・

 

占いが当るとするものなら~易の方が断然とくい

推命の月支蔵干通変の取り方に嫌気を指して

断易の道に行った先生と談義したことある・・・

当たればいいのは占いビジネスでいいとおもうよ。。

私はそこを求めない。。。

 

相談者の心情心理深堀り求めて、わかったところで

それから先どうすんの??? 

星のいい合わせしたところで、どうすんの?

大運の過去、現在、未来を読み込むの?

元命式を発動してるのは大運の力に、

干に顕れる通変に事象に影響され、

大運支と元命式呼応してるではないか

 

干支力も宿命力も全く別の流れで別の視点が必要

命が宿命力で強く働く命となれば~

生い立ち論からくる星、柱からくる柱力の論も持ち込んで

相談者の何を答えるべきを、しっかり見破る必要あるのでは

 

昭和の先生達の時代の論を借りても

社会の大変革に論がついてこれないではないか~

刑、破、害は 断易の物差しであって~

推命で使うとなるとムズイし、

十二支に長ける方がシンプルでわかりやすい

 

丙の太陽が甲樹木に生じるわけないじゃないですか、

太陽と樹木論で生剋を持ち込んでなにすんのよ?

五行が生剋しないということになる、

 

辛ハサミ、庚はのこぎり、そんなダサい発想しできないで

庚、辛は満天の夜空に輝く、星

真っ暗闇の灯台は丁、そこに輝く星は庚辛です

このような命も看てます、だから絵画式が語れるのです。

いつまでも辛ダイヤモンド発想しかかたれない~

人の作ったものから脱皮していけない~

脱皮すると、とんでもない論が出てくる流派もいる~

当たればいい流派なんでもいいね。。。

 

だから私は五行と漢方論を学んだ

四柱八字は運命を読み解くには少なすぎる情報

だから、一般ピープル知識を付加価値にして

より広く判断できるように磨きをかけてるのよ。。。

 

九州熊本の相談者の方は20代の頃より

鑑定依頼を受けていた~

何時も職場で苦しい人間関係に泣かされていた・・・

なんで、そんな目に合うのか?

星のせいというのもあるけれど・・・

もっと深い話を求めてきてる、当たる占いはいらないと

そういう本人さんが職場で悩む人たちを紹介してくれた

 

彼女の巡り逢う人間は年長者から恩恵

丙の太陽なんて命式に無いのよ・・・

しかし、すべてこの丙の太陽に守られれる

元命式の有る星無い星を精査すると~

本当の生剋が見えてきて~

合冲、合去はありえない~

それをやりたい流派さんならそれでいいのよ。。

当たればいい流派さんでいいのよ・・・

 

私は常に運命観を自問自答して

答えを最善の物へと進化するよう実践鑑定してる

 

干支流絵画式

東京十干