甲 辛 丁 丁

午 酉 未 巳・・熔金サンプル命

 
〇 辛 癸 丁
〇 巳 丑 未・・・女命実践命
 
辛が溶けるのは丙ではありません。
しっかり命を読む練習すれば~そんな陳腐論は云えません。
 
庚辛は骨を顕すでしょう~
庚乙、乙庚 干合歯が強い、弱いという原書にあるでしょ~
 
女命の方は非常に悩まれて相談に来られました・・・
大不況のさなかご主人はリストラ、相談者は以前よりの持病の為
退社せざる負えなくなり~
諦めかけていたところに面接があり~
政策銀行と中小企業と大手薬品会社でした~薬品会社は辞めること勧めました・・・
どの会社の選択がベストかという相談でした
その後の人生設計も相談です。
 
上司に可愛がられる星あって~最初は嫌がらせ苦労があるのですが
命の方は骨が溶けるという難病です。
責任が重い政策銀行ではと尻込みをしたのですが~
 
骨が溶ける苦しみよりも~多少の文句や嫌みに耐える方が後々活かせるはず・・
この銀行にしがみつくことを勧めました・・・
 
その後数回相談を受けたのですが・・・
やはり~嫌みや同僚の嫌がらせはあったみたいですが~
上司の星を使って部署替えで上司の直属になったみたいです
さらに~その時期・・・骨が溶けずに固まりだしたという報告が頂き~
不思議でならないという安堵の声を聴きました。
 
このように大過不及命で十干と十二支の力量をつかむ~
練習が先ではないでしょうか~口笛
 
丙辛が熔けるというのは干合ゆえの作用であって~
ならば干合は最初から溶け出していることになる・・・
干合して五行が生まれる論を立てたのかでしょ~ガーン
 
五行十干と五行と通変の基礎論と強弱論を使いこなすことではないでしょうか
命にとっての生命線の星を見破る練習が大事ではないでしょうか~
 
西城秀樹さん亡くなりました・・・
ご冥福異お祈りします。
 
 
東京十干