占いというと胡散臭い~~

そんなイメージがあって~

この世界に入り込むとき随分悩みました。

 

お客さんにあなた!

占いに向いているから~

占い師しなさい!・・・・

 

占い師がお客さんを引きずり込む

そんな言葉が違和感を覚える~

よくある話ですが・・・

 

そんな~何気の無い言葉を

頼りに占い師になった人数知れず・・・

 

私は違うと思う。。。

もちろんその言葉に導かれて~

今は立派な占い師さんという人もいますから~

全部を否定するものではないですが・・・

 

占いを勉強しているころ~

おばちゃん占い師が肩をはっている時代~

あなた~若いわ。。

人生経験で占い鑑定経験で人様の幸せを語れるんかい!

人生経験のジジババは一番の占い師ってこと??

ならば~みんな幸せになるはずよ・・・

ジジババに相談するほうが一番いい答えじゃん~~

ならないじゃん~~

 

運命というのは人生経験で鑑定するものじゃないと

しっかりその時代意識していた。

 

ならば~~理論鑑定だわい!!

理論鑑定をするなら~

胡散臭いといわせないぞ!

 

当時自然科学論に傾倒していた。

この論が占いでも成り立つのなら~~

証明しようと・・・思い

占いの根拠を自然科学をお手本とした。

 

それが~~十干の持つ自然観でした~

十干を日常に応用するまでには~

相当数の時間がかかりましたが・・・

今はスルスル~ポンとはじき出せます。

京都の先生このノート欲しがるんですが・・・(笑)

 

ちなみに~

茶の湯と五行の関係強弱論として

五行と十干の関係をまとめました。

 

例えば~

茶の湯の世界

狭い部屋で~茶の湯を味わう

茶釜は~鉄瓶~庚

茶釜のなおの水は癸ね

火だねの丁あって~灰が土あって~~

茶釜には癸ありますよね・・・

部屋の雰囲気をさしずめ年運としましょうか~

部屋から出たなら~大運でしょうか・・・

きりないからやめますわ。。まぁ~こんな感じで

 

この世界に来る人の人間模様をシルエットすると~~

人間関係絵画図ができるじゃないですか!!

 

見えますよね~星の吉凶が!早いざんすよ。。

用神がなんちゃらこうちゃら~~とか(笑)

 

 

私は偶然にも父親からもらった~宗教哲学人生哲学を

子供のころから~~聞かされさらには

問答に答えを出させられるまで~

眠寝かせてくれないから~

居眠りをコク、こっくりと・・・5歳ころです。

ほっぺにビンタが飛んできましたよ。。

 

ここに私の何かしのルーツがあります。

このルーツを漢方論で導けましたから~~

来月漢方講座行ってきます。

漢方薬の調合とな・・・ちょっと~~コマーシャル!!でした。

 

カント、ヘーゲル・・・・

みんな哲学をして大きくなりましたよ。。

自然科学をもって検証する・・

占いは立派な哲学です。。

 

哲学を自らの力で解明したかったと~~おもうゆえに~

だから~流派は合わないし~

哲学の先にあるのは~愛という素晴らしいものです。

それ以外もありますよ・・・・

私の十干支鑑定は愛を作る実践鑑定です。

 

それではまた~~