ブログも久々書く気になりました(笑)
今年の連休最終日は東日本大震災のチャリティーコンサート。
今回で参加は2回目。
去年は自分自身でチャリティーの形や、色んな事を考え過ぎて参加する事をやめてしまい、辞めたことに対しても続けなければ意味がないと思ったり…。
でも今年は色んなことが目まぐるしく過ぎて行く中でも、忘れない様にと、この日は想いを寄せようと参加をしました。
この日、同じ空間にいる出演者・スタッフはもちろん皆、義援金を払い同じ想いを胸にあそこに居ました。
第九、火の鳥、フィンランディア等…希望を感じる曲ばかり。
練習は大変だけど、それに希望を感じてくれる人達がいる。感動して涙してくれる人達がいる。
震えた。
1000万を越える義援金。
金額ではないけれど、気持ちがこれだけの額になったと思うと音楽をしていてよかったと心から思えた。
音楽が持つ確かな力を感じた。
死ぬまで音楽をしよう。
先輩、後輩が一緒に多く居た中で自分自身にとっても、ピリッと学生の頃を思い出しもっと音と向き合えると思う様な姿勢がよくなる1日でした。
衣食住に苦労せず、いつでも帰る場所ある事に感謝。
私を支えてくれる人達がいることに感謝。











