ある日義母宅に届いていた「引き落とし出来ません」の督促状。
再三通知が来ていたが、隠して捨てていた義母。
それを旦那が見つけ、問いただす。
結局、高級布団を訪問販売で買っていた義母。
義母「誰かが泊まりに来た時の為に」と言っていたが、友達もいない、親戚すら連絡して来ない義母宅に誰が泊まりに来るのか。
30万だっただろうか。
一括で払えない為に分割にしていたが、それも払えるはずもなく。督促状。
旦那、義妹で大騒ぎ。
先の業者へ連絡して、消費者センターに相談して。
なんとか出来る限りの知恵を頂いて、返品にこぎつけた。
義母「いらないって言うのに、無理やり置いていかれたのよー」と悪びれる様子もなく、旦那、義妹の苦労も知らず「私は悪くないんだけどさー」と被害者面。
契約書にはしっかり判子押してますけどね?
まぁ、私は全く興味もないから関わらなかったけど。
旦那と義妹は「ついに呆けてきたか」と本気で心配していた。
が、私は違った。
「ただのかまってちゃん」にしか見えなかったし、私を落とす為に自分を上げる嘘を何度も私は見てきたから。そのまんま。
いま始まった事ではないし、見慣れた光景だった。
あの人はいつもそうよ。
絶対呆けてない。私は心で叫んでいた。
旦那、義妹に責められて、泣きながら「誰かが泊まりに来たら使おうと思ったのよ。ごめんなさい、ごめんなさい」と…
はい、嘘泣きでしたけどね。
旦那と義妹は可哀相になり、それで終わってましたけどね。
終わった瞬間「なにか食べるー?」って笑顔で聞く義母。
まじ、クソだわ。
私は騙されない。