グルグルと頭の中を駆け巡る様々な思考・感情など、あれこれ・・・
只今、日付が変わりポーランドのクラクフ4日目の深夜で最終日、Goo-bey Lenin Hostel - Let's Rock!12人ドミ7€(朝食込み)に滞在中。
宿の名前が素晴らしく、安さに惹かれ泊まってみたけど、なかなか良い宿な上、クラクフの街も気に入ったので、もう1泊追加の3泊4日。
そんな平穏な時間をポーランドで過ごせるとは思えない幸先の悪いトラブルが列車で起こったorz
ブラティスラヴァ23:30発2回乗り継ぎクラクフ行きと勘違いしていた23:02の列車は、結局、40分遅れになったw
これは仕方がない事と素直に受け入れ、列車に乗り込み混雑した中を席を探し彷徨う。
どのコンパートメントも、中途半端に人や物で空いた席なのかどうかも分からず、ウロウロしていると一人のババアがここは私達の席だからと出て行けという感じで、犬でも追い払うかのような仕草をしやがるw
一人の外人の兄ちゃんが、「ここは予約してあるから。」と言うので、とりあえず、駅員に確認すると、「この車両の空いてる席なら何処でも大丈夫!」と言う。
とにかく、海外のシステムは良く分からん
なんとか、席を確保し、明け方の乗り換えに備え就寝。
早朝4時半過ぎ、3度目の検札。
ボーっとした状態の俺に係官が、「このチケットは有効ではないから、20€を支払う必要がある。」と訳の分からない事をほざく、『えっ?どういうこと?このチケットについて3回くらい確認したけど、この列車に乗れるって言われてるから。』と言うが、「この列車はベルリン行きで、お前のチケットでは乗れないんだ!」『はあ?いやいや、この列車に乗っても大丈夫と確認済みだから!』「もし料金を払わないんだったら、警察を呼んで連行してもらうし、おそらく、お前は強制送還だ!」『はあ???俺はちゃんと料金払ってんだろ!?』と係官が手にとっているチケットを指した。
係官は激怒したような顔つきで「それなら構わん!」とチケットを自分の鞄に仕舞い込み、通路を歩き出した。
流石にそれはないだろと後を追い、『おい!それは俺のチケットだろ!?俺は金を払ってんだからさ。返せよ!おいっ!』と食い下がったが、係官はなかなか返そうとはせず、とにかく捲くし立てチケットを奪還!
今回の件の片はまだついていないので、『どうすりゃいいの?』「じゃ、料金を払え!」『いやいや、20€は納得できないわ。48€は払ってるし、ちゃんとチケット売り場や駅員に確認してるからさ。』「払う気がないなら勝手にしろ!」『話し合おうや!』「そこで待ってろ!」『いつまで待てばいい?』、何も言わずに立ち去る係官の姿に呆れ、もうどうでもよくなった。
そのすぐ後に別の係官らしき2人が来たので、事情を説明し、どうすればいいのか問う。
若い方が片言の英語で何やら説明しているが、やはりこのチケットではだめらしき事を言っている。
『この列車で、私のチケットは使えますか?』「この列車でそのチケットは無効なので、新たにチケットを購入する必要があります。だから、10€を支払って頂ければ、問題ありません。一応、乗り変える駅のインフォメーションで、チケットについて確認して下さい。」、別の上司らしきおっさんがチケットに裏書をした。
ベルリン行きではあるが、問題なく経由地のカトヴィツェに5時半ぐらいに到着し、非常に疲れたのでベンチで小休止。
その後、カトヴィツェ駅周辺を散歩し、インフォメーション兼チケットブースでチケットについて確認すると、「このチケットでクラクフまで行けます。」『えっ、このチケットは使えないと言われたんですけど・・・。このチケットで行けるんですね?』「はい。」
意味が分からないまま、6時半の列車に乗れず、7時半の列車に乗車し、車掌らしきおっちゃんに『このチケットでクラクフに行けますか?』と確認してみると、「ああ、行けるよw」と笑顔で答えてくれた。
そのまま、約2時間ちょっと列車の旅、1回だけの乗り継ぎでクラクフ着。
本当に意味が分からないまま、一体あの騒動はなんだったのか?疑問が残るままのクラクフ入りはいいが、予想外に大きな駅でこれまでの首都の駅よりも立派で発展したクラクフという街が不思議に思えた。
駅の構内を歩いてみると駅ビルに繋がっており、まるで先進国のような感じで、ポーランドは西ヨーロッパ並みに発展しているのだろう。
駅ビル内のベンチに座り、コンデジで撮っておいた宿情報をチェックし、一番分かり易いグッバイ・レーニンへ向かう事にした。
宿に到着し、いつものように予約無しでの宿泊に成功し、クラクフは問題なく楽しめているので、あの係官との相性が悪かっただけで、単純にあいつの頭がおかしいのだと理解できたwww
只今、日付が変わりポーランドのクラクフ4日目の深夜で最終日、Goo-bey Lenin Hostel - Let's Rock!12人ドミ7€(朝食込み)に滞在中。
宿の名前が素晴らしく、安さに惹かれ泊まってみたけど、なかなか良い宿な上、クラクフの街も気に入ったので、もう1泊追加の3泊4日。
そんな平穏な時間をポーランドで過ごせるとは思えない幸先の悪いトラブルが列車で起こったorz
ブラティスラヴァ23:30発2回乗り継ぎクラクフ行きと勘違いしていた23:02の列車は、結局、40分遅れになったw
これは仕方がない事と素直に受け入れ、列車に乗り込み混雑した中を席を探し彷徨う。
どのコンパートメントも、中途半端に人や物で空いた席なのかどうかも分からず、ウロウロしていると一人のババアがここは私達の席だからと出て行けという感じで、犬でも追い払うかのような仕草をしやがるw
一人の外人の兄ちゃんが、「ここは予約してあるから。」と言うので、とりあえず、駅員に確認すると、「この車両の空いてる席なら何処でも大丈夫!」と言う。
とにかく、海外のシステムは良く分からん
なんとか、席を確保し、明け方の乗り換えに備え就寝。
早朝4時半過ぎ、3度目の検札。
ボーっとした状態の俺に係官が、「このチケットは有効ではないから、20€を支払う必要がある。」と訳の分からない事をほざく、『えっ?どういうこと?このチケットについて3回くらい確認したけど、この列車に乗れるって言われてるから。』と言うが、「この列車はベルリン行きで、お前のチケットでは乗れないんだ!」『はあ?いやいや、この列車に乗っても大丈夫と確認済みだから!』「もし料金を払わないんだったら、警察を呼んで連行してもらうし、おそらく、お前は強制送還だ!」『はあ???俺はちゃんと料金払ってんだろ!?』と係官が手にとっているチケットを指した。
係官は激怒したような顔つきで「それなら構わん!」とチケットを自分の鞄に仕舞い込み、通路を歩き出した。
流石にそれはないだろと後を追い、『おい!それは俺のチケットだろ!?俺は金を払ってんだからさ。返せよ!おいっ!』と食い下がったが、係官はなかなか返そうとはせず、とにかく捲くし立てチケットを奪還!
今回の件の片はまだついていないので、『どうすりゃいいの?』「じゃ、料金を払え!」『いやいや、20€は納得できないわ。48€は払ってるし、ちゃんとチケット売り場や駅員に確認してるからさ。』「払う気がないなら勝手にしろ!」『話し合おうや!』「そこで待ってろ!」『いつまで待てばいい?』、何も言わずに立ち去る係官の姿に呆れ、もうどうでもよくなった。
そのすぐ後に別の係官らしき2人が来たので、事情を説明し、どうすればいいのか問う。
若い方が片言の英語で何やら説明しているが、やはりこのチケットではだめらしき事を言っている。
『この列車で、私のチケットは使えますか?』「この列車でそのチケットは無効なので、新たにチケットを購入する必要があります。だから、10€を支払って頂ければ、問題ありません。一応、乗り変える駅のインフォメーションで、チケットについて確認して下さい。」、別の上司らしきおっさんがチケットに裏書をした。
ベルリン行きではあるが、問題なく経由地のカトヴィツェに5時半ぐらいに到着し、非常に疲れたのでベンチで小休止。
その後、カトヴィツェ駅周辺を散歩し、インフォメーション兼チケットブースでチケットについて確認すると、「このチケットでクラクフまで行けます。」『えっ、このチケットは使えないと言われたんですけど・・・。このチケットで行けるんですね?』「はい。」
意味が分からないまま、6時半の列車に乗れず、7時半の列車に乗車し、車掌らしきおっちゃんに『このチケットでクラクフに行けますか?』と確認してみると、「ああ、行けるよw」と笑顔で答えてくれた。
そのまま、約2時間ちょっと列車の旅、1回だけの乗り継ぎでクラクフ着。
本当に意味が分からないまま、一体あの騒動はなんだったのか?疑問が残るままのクラクフ入りはいいが、予想外に大きな駅でこれまでの首都の駅よりも立派で発展したクラクフという街が不思議に思えた。
駅の構内を歩いてみると駅ビルに繋がっており、まるで先進国のような感じで、ポーランドは西ヨーロッパ並みに発展しているのだろう。
駅ビル内のベンチに座り、コンデジで撮っておいた宿情報をチェックし、一番分かり易いグッバイ・レーニンへ向かう事にした。
宿に到着し、いつものように予約無しでの宿泊に成功し、クラクフは問題なく楽しめているので、あの係官との相性が悪かっただけで、単純にあいつの頭がおかしいのだと理解できたwww
ただ、ああいった輩に出会った際、相手の高圧的な態度でフラストレーションが蓄積され、言葉がうまく通じないことによるストレスは計り知れない(^▽^;)
味方がいない状態のアウェイでは絶対的に不利なのは明白な上、相手の持つカード次第ではどうなるか分からないのが現実で、自らの無力さにいつも自己嫌悪になるorz