とりあえず、ふらっと世界一周。

とりあえず、ふらっと世界一周。

やっと面倒な物事から解放されて自由の身となり、資金調達も完了したので、旅に出ます。

Amebaでブログを始めよう!
南米約4ヶ月の旅もいよいよ今日で終わりorz

体調不良から始まり、体調不良で終わる模様。。。

ネット環境に恵まれなかったせいもあるけど、ブログを書くのが億劫になるほど、充実した旅だった。



とりあえず、アルゼンチンのメンドーサ3泊4日から引き続いて風邪気味orz

現地の新居ちゃん達が勧めてくれた
煙草二本で悪化したようだ。

漢同士の会話のきっかけは酒と煙草だけど、もう煙草は体が受け付けない(T T)

しかし、体調不良により3件しかボデガ(ワイナリー)には行けず
とも、行きたかったボデガシャンドンのスパークリングは忘れず購
入!

昨夜はシャンドン・ブリュットを堪能!!!

オレ好みのキレのある辛口で、とても満足!

時間に余裕があれば、ビーニャで海鮮と共に味わいたかったのが正
直なところ。



とりあえず、本日23:20サンティアゴ発の便でニュージーラ
ンドへ。

南米にも戻れる場所がいくつかでき、行ってみたい場所も沢山あるから、また戻ってくるのは確か。

世界中に住みたい場所があり過ぎて、贅沢な悩みが増殖中w

現在、リマのHQ Villa Hostel12人ドミ17.4ソル3泊4日で最終日。


3日目の昨日、旧市街を散策し、やっと観光らしきことをした状態。


南米に入り、ヨーロッパでの忙しい旅から解放され、長期間体調不良のせいもあったりで、本当にダラダラとゆるい日々。






初日は7時半くらいにIITTZAというバス会社のターミナルに着き、周辺にあったバス会社でクスコ行きとナスカ行のバスのタイムスケジュールと値段を確認し、今後の計画を調整。


バス会社からしばらく歩いて大通りへ出て、ミラ・フローレンス方面へ行くバスを探すも全く分からず、近くにあった病院の受付で訊ねると、一人のおばちゃんが通りまで出てバスを拾ってくれた。


バスの中では日本に住んでいたというビジネスマンに出会い、「荷物の盗難に気をつけて下さい。」と助言され、これまでに幾度となく南米の人達に同じ事を言われた事もあり、南米の首都はどれだけ治安が悪いのかと多少の不安。



バスの車掌にホステルの住所を見せ、近くで降ろしてくれと頼んでおいたのに、バスは30分以上経過した後、海沿いのミラ・フローレンス中心部辺り?で停車し、ここで降りるように指示され、あとはツーリストポリスに丸投げされる。


ツーリストポリスの話では「ここからホステルまでは遠いからタクシーに乗りなさい。」との事だが、ホステルの位置がアバウトだったので、ざっくりとした地図上ではそれほどの距離には感じられず、歩いていくから問題ないと通りの名前と道順を確認し、そのまま徒歩でホステルへ向かった。


途中、日本人のおっちゃんが声を掛けてくれ、ホステルまでの道順を改めて確認してくれた。


その日は大きなマラソン大会があり、大通りは通行止めになっていて、重いバックパックを背負った自分には大勢の人々が障害物でしかなく、余計に疲れる大きな原因になった。


結局、ホステルに着いたのは11時過ぎ。


宿に向かい始めてから約2時間経過orz


運良く朝食を食べられたのが唯一の救いで、その後、ベッドを確保してから夕方まで何もせずに眠るねむるぐぅぐぅ





翌日は前日の疲れが残っていたので、午前中をダラダラと過ごし、午後からバスのチケットを買いに行きつつ観光をしようと考えていたが、予想外にバス会社が遠く、日本人のおっちゃんの薦めてくれたホステル探しなどもした為、あっという間に時間が過ぎ去った。


2日目はバスのチケットを買い、ホステルを見つけられず、ビールを買ってホステルに帰るという、ただの散歩で終了w






で、昨日は旧市街を散策し、アルマス広場やカテドラル、中華街などを見て、最後にサン・フランシスコ教会で多くの骸骨が納められた地下室を見学し、旧市街での観光の目的を果たす。


ただし、写真や動画が取れなかったのがとても残念。


旧市街でも、日本に住んでいたと言うペルー人のおっちゃんに声を掛けられ、「旧市街は泥棒が多いから、カメラは出さないようにして、気をつけて下さい。」と助言された。


どれだけ、治安が悪いのか?


でも、ペルー人の人達も親切な人が多いと実感。






それにしても、本当に中身の薄いリマでの日々だったw


またここに来る可能性が高いってのもあるから、観光そこそこで充分なんだけど。


やはり大都市では地元の人々との交流が難しく、他言語での会話をしなくて済むから楽な分、ちと物足りないのも事実。


スペイン語の勉強も全くしてないから、会話が成り立たない状況が多いけどwww


とりあえず、リマ16:30発110ソルのバスでクスコへ!

エクアドル12日目だけど、ほとんど観光していないw

Hostel Huauki6人ドミ8$のダブルベッドを独占中!


標高2850mのキトから1820mのバーニョスへ行き、3泊4日のつもりが居心地良過ぎで、結局、4泊5日したのにまだ体調優れずorz


再びキトに戻り、現在、壊れたコンデジを直す為、保険会社からの返答待ち。

先週末に見積書と現物の写真をメールしたのに、何の音沙汰もなく、このまま沈没してしまいそうな悪循環。


観光せずとも、面白い出会いがあったり、エクアドルの人々がとても親切で、本当に居心地が良いのです。

 

バーニョスについては気が向いたら書く予定。


一昨日、この旅メインの南米入り!

キト3日目でVibes Hostel8人ドミ7$を予約したはずだけど、なぜか5人ドミに滞在中?
そして、時差ボケと格闘中?
確か2800m越えの高地ってのもあるかもしれんけど、今までにない感覚。
とにかく、これまでの疲れがどっと出ているようで体が重く、ダルい。

深夜に何度か目覚めてしっかり寝れず、咽喉をやられて風邪気味でダルさ倍増(_ _。)




それにしても、色々とあり過ぎて日記を書く気にもならないくらいw

一昨日もマドリード発キト行きが危うくオーバーブッキング。
10人ほどのウェイティングリストの中からギリギリで選ばれ、他3名と搭乗!
でも、一緒にウェイティングだったキト出身の女の子は搭乗できずで、せっかく知り合えたのに残念!



しかも、マドリードでの出発が1時間ほど遅れ、そのせいでキト着が予定より1時間ちょっと遅くなった上、入国審査の長蛇の列で無駄な時間を使い、空港から出られたのは19時くらい。
16時半ごろ着で18時くらいにはホステルでチェックインできていたはずなのに orz
空港からホステルまでバスで行くにも、バス停が何処にあるか分からず、何人かに訊ねつつ、バス停を目指した。


とにかく、ヨーロッパと違い、日没が早く英語がいまいち通じない状況で焦りながら、新たに道を訊ねた人物は夜のお店のセキュリティーをしている兄さん達だったw
バス停の方向を訊ねたら、友達のタクシーを使いなと紹介してくれるも、どう見てもお店専属のタクシーで、一般のタクシーとは違うwww
色々とやり取りしてみたが、地図とホステルの住所を真剣にチェックし、電話でホステルのスタッフとも話してくれ、いつもならする事のないちょっと危険な賭けをしてみた。
結果、交渉通りの4ドルでホステルまで問題なく運んで貰い一安心。
ただし、単独で同じような事は2度としないと思うw



そして、昨日は時差ボケで微妙な体調のまま、ホステルで知り合ったカナダ人とアメリカ人の旅人と一緒に赤道を跨いで、エクアドルでの目的を達成!

のはずが、海外の方特有のいい加減さで、本当の赤道跨ぎをせずに時間終了orz

お土産を買うのに夢中になるのは良いけど、自分のフライト時間を考慮しなかった結果、バスターミナルからトローリーバスでなく、タクシーでホステルまで帰るのを勝手に決め、タクシー代を立て替えてくれって・・・

その上、ATMでドルが引き出せないのに、しっかり飯食ってビールまで飲んで、支払いはアメリカ人の女の子がまとめて支払ってるし。

自分の都合でタクシーを使ったのだから、しっかり配慮してほしいものです、カナディアンガイ!

ちなみにホステルまでのトローリーバス代は0.25$で、タクシー代が4$。

アメリカ人の女の子もお金がないと言いつつ、ちゃんと1$を差し出しております。

自分へのお土産で20$ちょいのセーターを買い、飯食ってビールを飲んで、空港までのタクシー代6$キープしていた神経が理解不能( ̄□ ̄;)




やはり他の国々の旅行者と一緒に行動するにはデメリットが大きく、しかも短期旅行者が多いので金銭感覚や楽しみ方にズレがあると実感。

話すだけなら問題なくても、一緒に行動し始めると、自分勝手な言動に辟易させられるパターンがほとんどなので、今後は気乗りしないお誘いはきっぱりとお断りすることに決定!

アジア及び特定の国の人々とラテン系の人々とは相性が良いのか、不快な思いをすることは比較的少なく、逆に気を遣ってもらうことが多いと感じる今日この頃。

西欧の旅も明日で終了orz


イタリアからドイツへ戻ってからは約3週間弱体調不良ながら、しっかりビールを飲む日々が続き、その後もスペインに至るまでの間、ほぼ毎晩ワイン1本程度の飲酒が続き、ブログを更新できずw




現在、スペインのマドリッド3日目、Musas Residence8人ドミ15€に滞在中。


最後の最後でフィメイルドミを予約したという凡ミスで、微妙な金額をロスw


マドリッドへ来た前日、バスターミナル行きの市バス最終便の時間ギリギリまでホステルで出会った奴等とワインを飲みながら、ボトル1本ほど飲んでからネットで宿探しをし、予約の際、ミスに気付かなかったくらいリラックスした楽しい時間だった。




それにしても、本当に良い悪いの繰り返しが続いたままのヨーロッパ旅。


多くが何かしらの暗示だったり、ある出来事に繋がる伏線のようであったりと、予定外のプラン変更が忙しくも楽しい旅を演出してくれたと確信グッド!


この旅の前半を約4ヶ月を消化し、明日のフライトで南米へ!


ヨーロッパの旅を含め、旅の前半での記憶は気が向いたら書く予定。


とりあえず、アディオス!

14日のナポリ発ミュンヘン行きのエアベルリンは何の問題もなく搭乗出来て、7日のベルリン発ナポリ行きのオーバーブッキングは一体なんだったのかと未だに納得がいかないのは、全ての悪い流れの始まりがこれだったからで・・・


声を失った2日半ほどは会話がうまく成り立たず、無理をすれば激しく咳き込み、まあ無理をしなくても辛い状況には変わりなく、インドでの最悪な数日間を思い出すくらいの体調不良だった(x_x;)


多少はマシになったものの、風邪気味でたまに咳き込む状態はかわらず、今日は移動することを断念。





現在、EURO YOUTH HOSTEL10人ドミ17.5€に滞在中。


それにしても、ドイツは物価が高過ぎるし、なんだか相性が悪い感じヽ(;´Д`)ノ






ミュンヘンに着いた初日は空港からセントラル・ステーションまでの電車代が11€した上、また懲りずに予約無しの宿探しで予定通りにはいかず、Wombat's Hostel6人ドミ26€(金曜日で週末価格?)に宿泊し、他のホステルも含め、土曜日は空きがなく、ミュンヘンで2・3泊しようかと思っていた予定が白紙に・・・


前日にも調べてはいたが、土曜日はミュンヘンの安宿だけでなく、シュツットガルトやニュルンベルクなどの近い場所の安宿もフルで路頭に迷う。

とりあえず、チェックアウトの10時まで体を休め、その後、ロビーで宿探しを続けていたが、諦めて市内観光へ。

体調は良くなったり悪くなったりと一日の中でも目まぐるしく変わり、観光中は咳が酷いのと声が出ない程度で、問題なく散策できた。



まあミュンヘンに来た最大の理由はビールを飲む為なので、一応、ホーフブロイハウスへ。

ちょっと大人しくしていたお陰で、体調もだいぶ回復したと自分に言い聞かせ、1Lジョッキ7.2€と白ソーセージ4.9€で軽い昼食。

ビールもソーセージも美味過ぎ!



それから、夕方までフラフラと歩いていたが、流石に宿無しでは夜の冷え込みで更に悪化するのは明らかだし、ちと熱っぽくなってきた事もあり、荷物を預けてもいるので、一旦宿へ。

再びホステルワールドやホステルクラブで宿探しをするも変わりなく、ブッキングドットコムで検索してみた結果、フュッセンのユースホステルで4人ドミ約23€を発見し、2泊の予約ができた。

19:51ミュンヘン発フュッセン行きの列車24€に乗り、着いたのは22時過ぎで、宿に着いたのが22時半くらい。



そして、翌日は体調の変わらないまま、城観光へ。

ノイシュヴァンシュタイン城とホーエンシュヴァンガウ城(城ツアージョイント券24€がYHの領収書提示で21€)を見てきた。

ツアーは英語ガイドで写真も撮れない為、まあ外観の写真を撮るだけでも充分だったかもしれない。

ただし、ノイシュヴァンシュタイン城からちょっと歩いた所にある橋から見る城は本当に素晴らしかった。

その後、街に戻って旧市街観光もし、また休息できずに酷い咳で苦しんだw


しかも、日曜日でスーパーが閉まっており、台湾人から貰った缶ビール500mlとポテチの残り、いつものようにパンとチーズで、栄養補給もままならずorz





そして、昨日の17日(月)、宿で知り合った二人の大学生とミュンヘンまで一緒に戻ってきた。


朝、9:05フュッセン発の列車にギリギリ乗れるかどうかの瀬戸際で、券売機でチケットが購入できず焦っているところに最初の女神が登場!


彼女のお陰でチケットを手に入れ、発射ギリギリで乗車。


先に宿を出て、列車に乗って待っていた二人と合流。


そこでバイエルン・チケットの話を聞き、もしかしてと自分のチケットを確認してみた結果、確か片道24€だったはずと不思議に思いながら、22€で購入したそのチケットこそがバイエルン・チケットなのだと知った。


24€のチケットはただの片道切符なのに、2€安い切符でバイエルン州内の普通列車やトラムなどの公共の交通機関が1日乗り降り自由とは素晴らし過ぎるだけでなく、それを選択してくれたドイツ人の女神に感謝!


しかしながら、その美しい彼女は俺を助けてくれた後、彼氏とハグ&キスをしていたので、一瞬でブロークンハート(>_<)


ミュンヘンについてから、一人はパリへ、もう一人はバイエルンチケットを使ってのニュルンベルク1Dayトリップへ。




勿論、残った俺は前日に予約したはずのホステルへ。


しかし、悪い予感は的中!


前日、必要事項を全て記入し、最後のボタンをクリックして予約完了の画面が出てくるはずなのに、予約画面は消え去り、予約確認のメールもなく、予約に失敗したような気もするが、予約し直して予約がかぶっても困るので、そのまま放置。


当日の朝、改めてメールチェックをし、予約確認メールや引き落とし確認のメールもなく、予約失敗の可能性が高いと思いつつも、ホステルで予約の有無を訊ねてみたが、1泊16€の部屋は確保されていなかったorz


それから、また宿探し地獄を覚悟していたのに、1件目のWombat's Hostelであっさりと6人ドミ22€でベッドを確保(^∇^)


俺に厳しかったドイツさんが、やっと心を開き始めてくれたのかと勝手に思うw




まあただでは終わらないのが、ここ最近の傾向。


14時にチェックインし、部屋で2時間ほどゆっくりし、それからスーパーへ買いだしに行き、ホステルへ戻り、ドアの前でカードキーをかざして、ドアノブを回しても開かずΣ(゚д゚;)


何度繰り返しても開かないで焦っていると、中からドアを開けてくれた韓国人の旅行者に出会う。


状況を説明するも、あまり英語ができない様子で諦め、自分のロッカーを開けようとカードを押し付けるが、またしても開かない!


すると「そこは俺のロッカーだよ。」と韓国人が言いながら、カードを使ってロッカーの扉を開けた。


『え、どういう事?』と状況が把握できずにロッカーの中を見れば、自分の荷物がある。


『それ俺の荷物だからさ。』「○△□*+~。」『たぶん、スタッフがミスしたようだから、レセプションまで一緒に来てくれない?』、何とか話が通じたらしく、「OK!」と物分りの良い相手で本当に助かった(・∀・)


レセプションへ行き、状況説明をしてみると思わぬ事実が発覚した。


彼の名前と自分の名前の一部が似ていて、スタッフが聞き間違えた結果、俺のカードキーが無効にされてしまったらしい(^_^;)


お詫びにホステルのバーで使える飲み物無料券を1枚貰い、チェックインの際にも貰ったチケットを合せ2枚になったので、前回同様に小ジョッキビール2杯をゲット!






そして本日、体調が思わしくないのでミュンヘンもう1泊を決め、ネットで宿探しをした結果、ホステルの2軒隣にあるEURO YOUTH HOSTELでドミが空いているのを発見し、すぐに予約して宿確保。


チェックインが14時なので、ウォンバットホステルに荷物を預けたまま、昼飯を食いに出掛け、フラフラと彷徨いカレー味のソーセージが食べられる店を見つけ、並びの店からドラフトビアをテイクアウトし、またしても、栄養不足な食事をしたお陰で、EUROにチェックインしてからダラダラと過ごし、予定していた美術館へは行けずorz


明日の午前中に行けば良いと考えつつ、明日の移動をどうするか困り果てた末、スタッフにフランクフルトまでの一番安い行き方を訊ねてみた。


すぐにバスの情報を調べてくれ「明日の10時にフランクフルト行き19€のバスがあるわよ!ラッキーね!」、あっさりと列車代の3分の1程の値段の格安バスを見つけ、予約の手伝いまでしてくれた(‐^▽^‐)


ドイツで二人目の女神に出会ったw






とりあえず、フランクフルトの宿も予約し、明日の9:45までにバス・ターミナルへ行くのみ。


ミュンヘンでビア・フェスに参加できないのが心残りではあるけど、またいつか戻ってくる予定。


今は体調を回復させ、ドイツでしっかりとビールを楽しむのが最重要事項!!!


初日のオーバーブッキングから相当な疲れで、体調不良のままローマへ行き、それからナポリへ戻って、イタリア8日目の最終日。


イタリア人は良い人々だと解ったものの、他の原因で散々だったイタリアの旅。


とりあえず、13:45のフライトで再びドイツへ。



現在、しゃがれ声で会話が困難な状況。


会話ができないと色々と支障をきたすおそれ( ̄ー ̄;


イタリア旅での思いではまた時間がある時にでも書く予定。

こちらの日付が変わり、昨日の13時ちょい過ぎの列車23€で、ナポリからローマに。


また色々と悪いことの連続で、本気でグッタリ(x_x;)


いつもならナーバスになる状況ながら、やはり旅をしてるせいか楽観的な気持ちで楽しめてる自分がいたりもするが、別の人格は神経質に分析中www






9月7日10:15ベルリン発ナポリ行きの便で初のオーバーブッキングorz


結局、12:40ベルリン発ベニス行きで経由し、18:55ベニス発ナポリ行きで妥協したが、30分遅れでナポリに着いたのは20時半過ぎ。


その後、宿探しをしてホステル2件で断られ、3件目でベッドを確保したのが、0:20だったw


ベルリンやナポリとの相性が悪いのではなく、Air Berlinとの相性が悪かったのだと思う。


ベルリンとナポリの人は俺に優しい気がするし。


ナポリは今までの街の中でも、治安があまりよろしくない雰囲気を醸し出しつつ、深夜帯の宿探しや路地散策でも、全くトラブル無しw






とにかく、本場のマルゲリータ安くて美味いし、ワインの安さが異常www


最安のピッツァとワインの値段が、約1€って・・・


やはり、自由気侭に漂流生活をしたいのが本音だと再確認しました[m:78]


難しいことは承知でも、考える余地はあり。


それにイタリア人はフランクで、やっぱノリが合う事も再確認したので、次回はゆっくり滞在したい!!!


とりあえず、明日はローマへ!

ベルリン2日目最後の夜。


初日はSchlafmeile Hostel 8人ドミ11€(シーツ代1€込み)で、2日目は6人ドミ12,5€に滞在中。





何か悪い事と良い事が繰り返す、微妙な状況。


最も悪い出来事は悪い偶然でコンデジが故障し、この旅では重要な役目を果たしていたと実感するも、修理に出す時間もなく、保険会社への連絡もまだなので、非常に厳しい。(´д`lll)


他にも色々とあるけど、とにかく、疲労蓄積が酷く、体のいたる所で悲鳴を上げている感覚。


最後にベルリンを満喫する時間がなく、街並みを動画で撮れなかったorz




それに対し、初日に起きた2度の偶然は旅らしくて、印象の薄いベルリンでの記憶にしっかりと残ると思う。


一度目は朝早くホステル近くでウロウロしてた際、ドイツ人の女性が「ホステル探してるの?」『そうなんだ。』「たぶん、レセプションならあのレストランだと思うわ。」『え、ホントに?w』「やっぱり、そうだわ!」『ありがとう!一応、住所を確認はしたけど、レストランの住所が違うから、見つからない訳だよw』とホステルのレセプションを教えてくれ去っていった。


その日の夕方、ホステル周辺をブラブラと散策していると、前方から歩いてくる女性の視線を感じ、目を凝らしてよく見れば、親切にしてくれた女性で「ハーイ!また会ったわね。」『ちょっと驚いたよw仕事の帰りなの?』「ええ、これから家に帰る所。あなたは何してるの?」『この辺を散歩中。』「そう、それじゃ楽しんでね!」『ありがとう。それじゃ、また。』と僅かな時間の共有でも、偶然の再会はなんか嬉しい(^-^)/



それから、フランクフルト・アレー駅の周辺を歩きつつ、小腹が空いたのでショッピングセンター内のスーパーへ行き、商品価格のチェックをしながら、安いパンを見つけ購入し、食べながら歩いていると「クロアチアで会いましたよね?」『???』「『ワンウェイっすよ。』って教えてくれましたよね?」『あ~、ドブロヴニクの城壁だよね?』的なやり取りをしながら、こんな観光地でもないローカルな場所での再会に頭の中は混乱していたw


その後、Yさんと話しつつ、その時一緒だった友人のRさんが合流し、一緒に晩飯を食べることになり、あの時は全く会話もなかった二人の日本人留学生と色々と話し、楽しい時間を過ごせたヽ(゚◇゚ )ノ


ベルリンは2泊3日なので、ベルリン在住の日本人の人達と知り合えたのにとても残念。






あすの午前便のフライトでナポリへ!


朝早くホステルを出なければならないのが、ちと苦痛。


イタリアはトラブルなく、良い人や物事に巡り合える事を願います!!!

プラハのチリ・ホステル約7€3泊4日目の最終日。


そして、東欧の旅最終夜。


今夜23:55発のナイトバス(530Kc)でベルリンへ、ただし、早朝05:00着予定。






チェコ最高です!


ビール好きには天国( ̄▽+ ̄*)


500mlのビールの最安が約¥30程で、水よりも安い(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)


昨日はピルスナービール発祥の地であるピルゼンへの1Dayトリップ!と言っても、4時間ほどの滞在で、訳ありで1時間ロスする羽目になり、ビール工場見学で約1時間半を使い、約1時間で生ビール500mlを5杯ほど飲み、工場見学で樽から直接注がれたビールを含め、計6杯でほろ酔い状態でバスターミナルまで走り、ギリギリバスに乗るという無茶をし、ビールの余韻が台無しにorz


とりあえず、プラハでも安くて美味しいビールを毎晩楽しみ、綺麗な街並みを眺め、素晴らしい時間を満喫!


また来たい国と言うか、住めたら最高かもw






東欧の旅は、やはり時間がなさ過ぎたのが反省点。


今回、行けなかった国もあったので、次回は東欧で3ヶ月過ごしたい。


それぐらい魅力的な国々と言うことです。