JAY-BLOG

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本と アートと 音楽と

 
Amebaでブログを始めよう!

というか、夏も終わりそうですが

ショッキングなニュースが続いているところ、

どうでも良いお話を・・・

 

去年、
「次の夏は短パンを買おう」
と思っていたので、かなり早い時期にGUのチノ短パンを買いました。
ネットでしか買えない、XSサイズです。思ったよりしっかりしてます。

でも短パンやサンダルは買っても履く機会があまりないボクは
やはりなかなか履くことが無く・・・
お盆休み(ボクが住む地域では8/15を中心とした休み)の最終日に
「もったいないから1回くらいはくか」と、
近所へ買い物へ行くときに履きました。

 

すると・・・

 

ユニクロのネット限定サイズ(27インチ)が入るボクですが
なんとウエストのボタンが閉まりません!!!

 

うそ〜〜〜〜

 

これ、どうしようかぁ。でもどうしようも無い。。

たとえリーズナブルでも
服で失敗するのが我慢出来ないボクとしては
かなり落ち込んだ事件でした。。

 

 

リュック・ベッソン映画
「ダニー・ザ・ドッグ」のサウンドトラック。
メザニーンもよかったですが、マッシヴの中では
間違いなく いちばんカッコいいアルバムです!

12年も前なんですね。

 

 

世間では時代物なら「真田丸」だと思いますが
いつもながらズレていてすいません!


著作権保護期間が終わり、今では0円でも読めるのですが、
新潮文庫版を買っていて、この年末年始のお休みで
やっとある程度読むことが出来ました。

新潮社版は10巻になっており、
元々10巻の物語なのに、へんなところで続きになっていた
『吉川英治歴史時代文庫』版と違ってスッキリした感じがあります。

新潮社版は注釈が無くなっていることを記事にしている人も多くいるようですが、実際には文中に括弧書きで注釈を入れていて
個人的には脚注はキライで後注は面倒、と思っているので
悪くないです。

ネットの中には
新潮社版は『篇外余録』をバッサリとカットしてる、という記事までありますが、『篇外余録』はもちろん『序』もちゃんとあります。




ちなみに『吉川英治歴史時代文庫』版も持っているのですが
新潮社版はなんといっても文字が大きい!!

※新潮文庫で現在、
 標準的に使用している文字は、
 9.25ポイントという大きさで
 単行本や新書と変わりません。


三国志 (新潮文庫)/新潮社


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写真は、(一) 桃園の巻。






ピカソ展に行ってきました(行ったのは11月です。。)。
アートの記事は久しぶり。

作品として惹かれるのはピカソよりゴッホなんですが
ピカソ個人が好きでいくつか変わった目線の本を持ってます。

ピカソ展は思ったより充実した内容でしたが
WEBサイトなどの告知にある
「泣く女」出展、というのは期待してたのに無かったです。

発見出来なかっただけかもしれません。
見たかったなあぁ。。


グッズ販売も微妙で…下記でご紹介する本も
書店で偶然発見したものです。

変わった目線の本というのは・・・
ピカソはぼくの親友なんだ/アントニー ペンローズ



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内容は・・・

もし興味がある方は

実際に手にとって、ご覧になって欲しいです。

かわいい本ですよ。





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タイトルだけ見ると、自己啓発本系?みたいですが
この本は画期的です。


心の力 (集英社新書)/姜尚中


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何が画期的かというと、その読み解きの手法。

姜氏の著述上の「仕掛け」と言えます。

まず、
姜氏は漱石の「こころ」に登場する「私」に「河出育郎」という名前を付ける。
そうして育郎が先生の遺書を読んだ後、どんな人生を送ったかを
「続・こゝろ」のタイトルで、
6章にわたる物語(=創作的後日譚)にした。

河出育郎の相方として
ドイツの文豪トーマス・マン「魔の山」の主人公、
ハンス・カストルプという青年が登場する。
何と大胆かつ画期的な手法だろうと思う。


ほとんど本書を読んでない紹介文などで
-------------------
過去を力に変え、心の実質を太くする!
-------------------
などと書かれているWEBサイトや店頭のPOPに騙されてはいけない。
心の力が強くなる魔法の言葉集ではないのです。



???これ、新書じゃないの?

小説??


…それは読んでみてください。



ブラボー!!







皆さん、お元気ですか。
その後もボクは元気です。

最近、持っていたシャツの着丈が短すぎると感じたり、
(トレンド感もあるでしょう)

シャツの下にタンクトップしか着れないタイトなシャツだと

ちょっと暑くなるとシャツを脱ぎたくても

会社でタンク一枚姿でいるのもなあ...。


っていうんで、半袖Tが着られるシャツを探したりで

(実用性を重視、という年頃でしょう)

春先から毎月シャツを買ってます。。


でもゆったりシャツは似合わない…難しいのです。


そして、ほとんど変化することなく、

15年前のジーンズなら普通にはけていたハズの

ウエストサイズが・・・


はけないパンツが何度かリサイクルショップへ行きました・・・



Far Away Trains Passing By/Ulrich Schnauss


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ドイツ発エレクトロニカ、

ulrich schnauss(ウルリッヒ・シュナウス)のデビューアルバム。
シューゲイザー的なセカンドより好きです。


以前にも紹介したような気がしますが

未だにCDを処分し続けていて

持っているものを色々聴き直してますので

1回聴いて「もういらない」のが多い中、

時々こうして良いモノを再発見します。


アレンジや全体の構成もレベル高いですが、

1つ1つの音に神経を使っている感じがします。