― わたしが見つけた“本当の正体”―
ふと、昼休みに思ったんです。
「暇って、なんか時間が勿体無い…」
この感覚ってどこから来るんだろう?って。
わたしの中の“勿体無い”を深掘りしていくと、
意外な正体にたどり着きました。
■ わたしの“勿体無い”の正体
出てきた答えは…
【役立たず】
暇でいる=役に立っていない
そんなイメージが奥底にあったんです。
(深掘りルートは割愛するけど、ここに着地した)
でもね、よく考えてみた。
■ 「暇=役立たず」って本当にそう?
暇=悪
動いてない=無駄
そんな風に思ってきたけど、
これって本当なんだろうか?
もっと深く考えたら、
わたしの中で“役立たず”の意味はこうでした。
【産み出さない人間】
何かを作る人、与える人=価値ある人
そんな思い込みがあったんだと思います。
でも、もし社会の全員が“産み出す側”ばかりだったら…
誰も消費しない。
サービスも商品も必要とされない。
循環が止まる。
それって、健全じゃないよね😂
■ 気づいたこと
わたしはずっと“提供する側”にいた分、
- 消費者として楽しむこと
- 受け取る側であること
に慣れていなかっただけなんだと思う。
深いところでは
「消費=無駄」という価値観が強かったのかもしれない。
でも本当は、
産み出す側も、消費する側も価値は同じ。
どちらも存在するから
世界はバランスよく循環している。
そう気づいた瞬間、肩の力がふっと抜けた。
■ 今日のわたしの本音
だから今日は素直に
“消費者としてうまい飯を食べに行きます!”
提供するだけじゃなく、
受け取ることも大事にしていきたい。
そんな気づきをくれた昼休みでした😌✨
