前回はオランダ植民地時代の
教育体制について。
ってなわけで、今回は
当時の教育の特徴を紹介しまー。
あと、学校で実際にどんな感じやったかってゆーのも!
もーりだーくさーん。
きゃっきゃっきゃー。
主に挙げられる
オランダ植民地時代の教育の特徴は
3つありまふ。
まずひとつめ。
「オランダ人とインドネシア人の間に格差を示す」
この前のも読んでもらってたら
まだ記憶に新しいであろうこの特徴。
本を読んでると、
宣伝的教育
って書いてあんねん。
ほんなら何を宣伝しとんねんってゆーこっちゃ。
ここでの「宣伝」っていう言葉の意味。
それは…
オランダ人の文明がいかに高等であるか
同時にインドネシア人の文明がいかに下等で価値の無いものか
っちゅーことを、インドネシア人に宣伝するねん。
もちろん、前回書いたように
オランダ人の教育普及率はめっちゃ高いけど
インドネシア人はほんまのちょっと。
ってな具合に教育を通して意識的に示すだけじゃなくって、
オランダ人の住まいの立地条件を良くする
風景の良い地域に別荘街を設ける
とかして、実生活でも格差を示しててんて。
やなやつー(笑)
ふたつめは、
「オランダ人の手足となる人材を育てる教育」
これもこの前のんとかぶりますな!
一部のエリートに対してオランダ語で
専門教育を行なったこと。
エリートたちに専門教育を行なうことで
教養や知性のみを高めさせて
自分たちの言う通りに働くロボットのような存在を作り上げる。
ほんで、その人らを植民地政府の職員として
働かせるっちゅーたくらみがあってんなー。
教育を与えてはみたけど
結局根底にある「愚民」っていう考え方は
全く変わってなかってんなー
っていうことがよくわかる特徴ですな。
さくさくっとすすんで
みっつめ。
「自主性、民族意識を持たせない教育」
これは普通公学校における教育方針にも繋がるから
学校の話にさっそく移りましょー( ̄▽+ ̄*)
普通公学校っていうのは、
現在で言う小学校のことです。
そこでの教育方針とは一体??
精神教育の禁止
行事や礼法も一切禁止
っていう項目が挙げられんねん。
精神教育ってゆーのは、
目上の人に対する尊敬
貧しいものをいたわり助けること
傲慢でないこと
下層のものを軽蔑しない
社会において人間は礼儀正しくなければならない
ってゆーことやねんて。
教えやなアカンことやと思うやん?
でも、禁止してん。
何でやと思う?
これはウチの勝手な意見やけど、
尊敬とか、助けるとかそーゆーことって、
「集団行動」で、大切なことなんよな。
だから、言うことを聞くロボットを作るには
全く必要ないことやねん。
しかも、オランダ植民地政府がやってることって、
自分らを尊敬しろ
貧しい人は放っておく
傲慢
下等なものに価値を見出さない
ってことやん?
だから、精神教育がされちゃうと
「悪いん自分らやん!」って
反乱が起きるかも知れへんから
禁止したんちゃうかなーって。
思いますねん。
どう??
ほんで、
学校行事や礼法も一切禁止されてたってことは
ウチら日本人が当たり前に経験してきた
入学式、遠足、運動会とか学芸会もろもろ
がなかったってゆーことやで!!
ぜんぜんおもんないよな。
ウチらは小学校とか中学校で
だっるーとか思いながらも行事に参加して
その中で、
「集団生活の楽しさ」
「協力」
「団結」
ってゆーもんを学んだと思うねんな。
でもそーゆーことを
オランダ政府は
学ばせようとはしやんかった。
これまたなんでやねんやろ?
もし現地住民たちが
学校での生活のなかで
「協力」とか「団結」を学んでしもたらどうなると思う?
民族意識が芽生えて、
独立思想に繋がってくると思うねん。
オランダ植民地政府が一番恐れてたのは
それなんちゃうかなーって。
「オランダ間違ってるやん!」って
気付いて、さらに団結なんかしよーもんなら
完全に反乱やろ?
だから、オランダ植民地政府は
自主性とか、民族意識を持たせへんような
教育を行なったんやって。
めっちゃ傲慢(笑)
今きづいてんけど、
どーせやったら、独立記念日に
独立のとこまですすめるように
計画的にやればよかったー(笑)
相変わらず、そういう面での
成長はできてへんねんなー。
ちゃらんぽらん。
次回は何の話やったかなー?
あー!!!!
オランダ時代はネタ切れや!
ってなわけで、その2にして
最終回でした(笑)
次回からは
日本占領時代。
乞うご期待?
教育体制について。
ってなわけで、今回は
当時の教育の特徴を紹介しまー。
あと、学校で実際にどんな感じやったかってゆーのも!
もーりだーくさーん。
きゃっきゃっきゃー。
主に挙げられる
オランダ植民地時代の教育の特徴は
3つありまふ。
まずひとつめ。
「オランダ人とインドネシア人の間に格差を示す」
この前のも読んでもらってたら
まだ記憶に新しいであろうこの特徴。
本を読んでると、
宣伝的教育
って書いてあんねん。
ほんなら何を宣伝しとんねんってゆーこっちゃ。
ここでの「宣伝」っていう言葉の意味。
それは…
オランダ人の文明がいかに高等であるか
同時にインドネシア人の文明がいかに下等で価値の無いものか
っちゅーことを、インドネシア人に宣伝するねん。
もちろん、前回書いたように
オランダ人の教育普及率はめっちゃ高いけど
インドネシア人はほんまのちょっと。
ってな具合に教育を通して意識的に示すだけじゃなくって、
オランダ人の住まいの立地条件を良くする
風景の良い地域に別荘街を設ける
とかして、実生活でも格差を示しててんて。
やなやつー(笑)
ふたつめは、
「オランダ人の手足となる人材を育てる教育」
これもこの前のんとかぶりますな!
一部のエリートに対してオランダ語で
専門教育を行なったこと。
エリートたちに専門教育を行なうことで
教養や知性のみを高めさせて
自分たちの言う通りに働くロボットのような存在を作り上げる。
ほんで、その人らを植民地政府の職員として
働かせるっちゅーたくらみがあってんなー。
教育を与えてはみたけど
結局根底にある「愚民」っていう考え方は
全く変わってなかってんなー
っていうことがよくわかる特徴ですな。
さくさくっとすすんで
みっつめ。
「自主性、民族意識を持たせない教育」
これは普通公学校における教育方針にも繋がるから
学校の話にさっそく移りましょー( ̄▽+ ̄*)
普通公学校っていうのは、
現在で言う小学校のことです。
そこでの教育方針とは一体??
精神教育の禁止
行事や礼法も一切禁止
っていう項目が挙げられんねん。
精神教育ってゆーのは、
目上の人に対する尊敬
貧しいものをいたわり助けること
傲慢でないこと
下層のものを軽蔑しない
社会において人間は礼儀正しくなければならない
ってゆーことやねんて。
教えやなアカンことやと思うやん?
でも、禁止してん。
何でやと思う?
これはウチの勝手な意見やけど、
尊敬とか、助けるとかそーゆーことって、
「集団行動」で、大切なことなんよな。
だから、言うことを聞くロボットを作るには
全く必要ないことやねん。
しかも、オランダ植民地政府がやってることって、
自分らを尊敬しろ
貧しい人は放っておく
傲慢
下等なものに価値を見出さない
ってことやん?
だから、精神教育がされちゃうと
「悪いん自分らやん!」って
反乱が起きるかも知れへんから
禁止したんちゃうかなーって。
思いますねん。
どう??
ほんで、
学校行事や礼法も一切禁止されてたってことは
ウチら日本人が当たり前に経験してきた
入学式、遠足、運動会とか学芸会もろもろ
がなかったってゆーことやで!!
ぜんぜんおもんないよな。
ウチらは小学校とか中学校で
だっるーとか思いながらも行事に参加して
その中で、
「集団生活の楽しさ」
「協力」
「団結」
ってゆーもんを学んだと思うねんな。
でもそーゆーことを
オランダ政府は
学ばせようとはしやんかった。
これまたなんでやねんやろ?
もし現地住民たちが
学校での生活のなかで
「協力」とか「団結」を学んでしもたらどうなると思う?
民族意識が芽生えて、
独立思想に繋がってくると思うねん。
オランダ植民地政府が一番恐れてたのは
それなんちゃうかなーって。
「オランダ間違ってるやん!」って
気付いて、さらに団結なんかしよーもんなら
完全に反乱やろ?
だから、オランダ植民地政府は
自主性とか、民族意識を持たせへんような
教育を行なったんやって。
めっちゃ傲慢(笑)
今きづいてんけど、
どーせやったら、独立記念日に
独立のとこまですすめるように
計画的にやればよかったー(笑)
相変わらず、そういう面での
成長はできてへんねんなー。
ちゃらんぽらん。
次回は何の話やったかなー?
あー!!!!
オランダ時代はネタ切れや!
ってなわけで、その2にして
最終回でした(笑)
次回からは
日本占領時代。
乞うご期待?