「おい、元あんじょ~市民!」
突然の呼びかけに
「なんだ、とよた市民!」
と切り返すタチコバ
なんでも、タチコバの古巣に秘密の丼があるそうな
???
考えてみたが
思い浮かばない
ん~
わからない
おかげで仕事が手につかない
う~ん
と、気がつくと
仕事終了
それにしても気になる。
と、さっそく地元の同級生に連絡を…
友 「お~久しぶり!ど~したよ」
と、半年ぶりに聞こえる声
㋟ 「あのな~今日放送の丼だけど…」
と、問いかけると
友 「あ~あれね」
友 「たぶん、○○飯だろ」
と、当たり前のように答えが来た 
??
㋟ 「なんだそれ?」
㋟ 「知らんな~」
なんて答えたら
友 「そこに行って、いつも食べてたじゃないか」
㋟ 「…」
友 「ほんとに覚えてないのか?」
㋟ 「…」
友 「みんなで自転車こいでいったじゃん」
ん!
㋟ 「ひょっとして、あれ?」
友 「そう、あれ」
あれだの、それだの、友との話が盛り上がり、
ついに
㋟ 「食べに行かない?」
友 「それ今言おうと思ってた」
たのもしい、返事!
さすがわが
さっそく2人で、お店へ
ん!
ちゅ、ちゅうしゃじょ~が、いっぱいだ~!
お店で、○○飯を食べながら、TVを見ようと向かったのだが
どうやら、みなさんも同じ発想だったのか…
㋟ 「お腹すいたし、何食べる?」
友 「やっぱり中華でしょう」
と、やむなく車を走らせた。
途中、中華か?と少々疑問が残る点があったが
ラーメンでも食べましょうと
黄色いお店へ
「きっと、しばらく食べれんな…」
と、2人の会話
食事を済ませ、黄色いお店を出る。
帰り際、
「またな」 と友が…
おい友よ、「またな」じゃないよ
来週同窓会で顔合わすぞ!
それに、なんの因果が
入れなかった店の向かいが同窓会の会場だった。

