my cells brought about to myself | Blah Blah Blog

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Gortchobatyov's
グダグダ奮闘記




S大か~…
何もなければ、一生関わる事のない機関。
ただ密かに、工学部や医学部の功績に興味を持っていました。


いつもお世話になってる会計事務所も近くにあるので、早速連絡を取り、近日中に診察後にお邪魔する旨伝えて、通院に備えました。


診断がもらえないもどかしさから、ネットでまた検索…


黒子の細胞?
もしかしてメラノーマかなぁ?
でも黒くもないし…
結節型って、私の腫瘍に似てるけど…


—当日—
病院の手前の交差点から渋滞。
やっとの思いで駐車し足早に受付へ。
事務員さんや案内員さんの対応の良さに感動しながら待合へ。


診察室に入ると、教授らしき人と医員や学生らしき人が4人…
白い巨塔の世界だ!


手渡した紹介状や標本を確認し、
Dr.「総合病院で何て説明受けました?」

ふと、広げてある紹介状が目に入り、
—悪性黒色腫の疑い—と…

ゴ 「エクリン汗孔腫の疑いで生検しましたが、違う物だと…悪性黒色腫なんですか?」
Dr. 「良性のスピッツというものもあるのですが、悪い方を想定して検査していきたいと思います」
ゴ 「そうして下さい」
Dr.「現状だと悪性の可能性が高いです」


そのまま奥の処置室(?)に呼ばれ、同意書やら写真やら…その後、腫瘍の5mm程度余分に切除しました。


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その後、採血・採尿、胸部X線、PETの予約など…


会計士には、都合が悪くなり後日改めて…という事で。


S大の帰路…
どこをどう運転してきたのか、全く覚えていません。
ただ、行きに聴いていたMichel Legrandや Ron Carterの軽快なジャズが、帰りにGlenn Gouldの儚げなバッハに知らずしてか、変わっていました。


家族になんて説明しよう…
心配させないようにしなくちゃ…
ただ、迷惑は掛けちゃうな…