ゴールドコーストを出てからのあとがき(私の感想)が長くなってしましたが、私達の乗った飛行機は、成田空港に無事に到着です飛行機 私達の両親が揃って迎えに来てくれていましたにひひ こんな歳になっても嬉しいですし帰ってきたんだな~と実感させられます。


なんだかんだたったの一年だったのですが、生まれてはじめて、一年離れた日本へ帰って来た時は、物凄くなつかしい感じがしましたあせる言葉では表せませんが、オーストラリアの事やさまざまな想いがこみ上げていたと思います。 でもこの時日本に帰ってきた安心感やほっとした気持ちは、実際にはちょっとしかなく、とにかくこの一年で体験してきた感覚を鈍らせたくないというか、ゆっくりせずに早く次のステップに進みたいと思っていましたキラキラ その次のステップというのが、ニュージーランドです!! 私達が選んだ、ワーホリを使って生活してみようと決めた国です。


これから、ニュージーランドで体験した私達の生活を書いていきますので、楽しみにしていてください音譜



私達は世界的に見ても、難易度の低い初心者でも生活のしやすいオーストラリアという国で生活したと思っていますが、ここで生活しただけでも、日本は難易度が高い気がしますねあせるおそらく相当な苦労をしている外国人の方はたくさんいるはずですあせる私は人種の壁は嫌いですが、現実的にどの国でもそういった壁はありますショック!私は日本を出た事によって人生初めて「自分は外国人なんだ」という立場に立てた事が、やはりこの後の私の考え方、行動を変えたのかなあと思います。国の壁をとって国際交流をどんなに小さくてもいいからできる範囲で自分の力でやれる事を目標に勉強していこうと思いましたニコニコ

1~100日本と比べようとすれば、それは100全て、カルチャーショックを受ける程、違うと思いますにひひそれに加えて、オーストラリア人だけでなく、何十カ国という人種が暮らしているわけです。そして歴史も凄く浅いです。だから日本のような独特な文化があるわけでもなく、ルールが見てわかるわけでもありませんあせるだからこそ、住みやすいのかなあとも思いますしねアップこれを思うと私自身、日本人なので日本に来る外国人の方々は物凄い大変だろうなあと思いますあせる旅行客にとっては日本はサービスが凄いので、多言語対応の案内だったり、そういった外国人センターもあると思いますが、移住だったり、私達のようなワーホリで一時滞在する人は日本独特の生まれてきた人だけに、自然にしみついたルールの中で生活をしなければなりませんあせるちょっと変な行動をとると「外国人が」みたいな扱いになってしまうのが日本ですガーン私達が海外に暮らしてみて苦労したから今まで気にならなかった事が気になっていました目