親富孝通りのバイク屋に持って行きました。
この店には何度もお世話になっています。
不調を抱えたジョルノを持って行くたびに、
修理工のおじいさんが、
機械油で黒くなった手で鮮やかに工具を操り、
分解し、パーツを交換し、整備を施し、、、
そして、最後には必ず
魔法のように復活させてくれるのです。
しかし、
今回ばかりは展開が違いました。
しばらく作業した後、
”親富孝の名工”は苦笑いし、一言、、、
「こりゃ、もうだめばい」
天寿を全うしたと言えるかもしれません。
思えばコイツに乗っていろんなところに行きました。
ありがとう、そして、さようなら
ジョルノ