この2年間で新型コロナウイルスの猛威によって、生活環境や経済活動が世界的に変化の速度が変わってきた。
今までは何事においても対面で・・・というのが当たり前の世の中で、いたって日本においては特にそういった風潮が強い文化の民族の中で新型コロナウイルスの蔓延により、対面以外での人との接し方が必要となる世の中になってしまった。
一概にどちらが良いということもなく、実際に人と会って対面での人との付き合い方、逆もしかりでオンラインなどを利用した効率の良い接し方の生活や環境によって上手に使分けていくことがコロナに関係なく行うことが重要であったと思うが、今は人と接するより接することをしないでいかに有用なコミュニケーションを図っていくかが問われている環境に変わってしまった。
ましてや経済活動においてはビジネスの在り方が今までと違う形で行っていく必要性が問われている。
新型コロナウイルスが流行りだしてから、もうすでに2年が経過をしているので様々な企業において変革を行い、上手に生産性を落とさすに成長している企業もあり、また逆に人と接することでビジネスが成り立っていた商売形態は危機にさらされている。
手をこまねいていてはまさに危機の時代になってしまった。
ただプラスで考えると、新型コロナウイルスの影響でさまざまな進化が早まった部分もあり、こうした対応ができる企業や人というのはしばらくは優位に立つのであろうと思う。
先日、GAFAやMicrosoftなど世界の有力企業の12月までの決算報告のニュースなどもあり、依然として強い数字が出ている。
Facebook(現meta)に関してはあまり振るわなかったようですが・・・ただそのほかの企業は相変わらず強い
これだけの規模の企業の真似はできないが、自分のビジネスに取り入れることができる部分は積極的に参考にしていきたいと思う。
metaに関しては、仮想空間(メタバース)の構想を発表しており、近い将来の世の中の在り方が変わるビジョンを持っている。
否定的な考えた方の人たちも多くいるようだが、少なからず仮想空間の楽しみ・ビジネスは発展していくだろうと思う。
(最初はゲームの延長上の世界程度かもしれないが、生活・ビジネスに発展していく可能性は十分にあると考えている)
これからの10年を想像するだけで楽しく感じる部分もあり、期待はしている。
また現実世界でも、今後はさまざま企業がEVやVRなどの将来に向けたビジネスビジョンを発表しており、過去の企業と入れ替わっていく可能性は今後はあり得るのかな?と思う節もあり、さらに楽しみの一つでもある。
残念なことに世の中を変えていく企業が日本にはほとんどなく、世界的にはTOYOTA自動車が唯一の世界的に戦える企業になってしまったかな・・・
一昔前まではSONYが世界的にある程度通用する企業であったかと思うが・・・(ゲームはまだまだ強いかな)
本当にまだまだ日本の企業には頑張ってもらいたいものである。
(連合でも組んで世界に通用する企業体でも作らないかな?・・・)
それはさておき、今後はこれからの世界がどのよう変化していくかを技術や発想などを分かりやすく解説できるようなブログに育てていければと思います。
ご意見やご要望があれば気兼ねなくコメントください。
世の中の変化に敏感になり、しっかりと対面またはITを活用し充実した未来に向けてビジネス・生活などさまざま考察をしていきたいと思う。