私は苫米地コーチングに興味があったわけでも、何か知っていたわけでもなく、

2016年末に妻がパーソナルコーチングのトライアルを受けたのが最初の始まりです。

 

私にも苫米地氏の本であるコーポレートコーチングの本を進めてきたのが私とコーチングの出会いでした。

(元々、苫米地氏の名前は聞いたことがある程度ですが、見た目とやってることが、

なんか怪しいので、勧められてから読むまでも1か月ほどかかりましたが・・・)

 

読んだ感想としては、

 

「うーん、言ってることは確かにそんな気がするけど、たまに論理が飛躍しているとこもあるなあ・・・」

 

なんか怪しいという先入観はあったものの、本を読んでみると色々と納得できる内容も書いてあったので、意外とコーチング面白いかもという認識に変わりました。

 

とはいえ、まだ自分が受けるなんて全く考えていませんでした。

 

その考えが変わっていったのは、妻から教えてもらったコーチングのワーク(技術)が人間関係を良くするのにかなり役立ったからです。

 

本を読んでいた当時、私は会社員で東南アジアの関連会社に出向をしていました。

 

出向先はローカル色が強い会社で、日本人は私と私の上司の2人という会社です。

 

その上司がかなり癖があり、なかなか大変だったんですが、妻から教えてもらったワークを試してみると劇的に効いたんです!

 

劇的に効いたので、関係改善でき、このままコーチングを受けずにやっていけるかなと思ったんですが、上司も負のエネルギーが物凄い強い人で。。

 

その影響で起きた出来事で妻とケンカしてしまい、このままではその上司に勝てない?と思い、パーソナルコーチングを受ける決意をしたのが、始まりです。