私がコーチングを受けてみて一番重要だと思ったのは、未来志向という概念です。
具体的には、時間は未来→現在→過去と流れているという考え方です。
通常は過去の積み重ねで現在や未来が決まるという考え方なので、その時点でコーチングがの考えが受けつけられないという人もいるかもしれません。
なんせ、コーチングの考え方だと、未来は自分の思うようにできると言い切っているわけですから^^;
そう考えるとちょっと受け入れがたいですが、こう考えたらどうでしょうか?
未来を考えるときに、過去に縛られる必要はないと。
私もコーチングを受けるまでは、過去に縛られていました。
例えば、嫌な上司はいつまでたっても嫌な上司で、未来永劫変わることはないなど。。
でも、そうとは限らないですよね?もしかしたら、その上司は何かプライベートの問題でイライラしていただけで、それが解決したら、すごい優しくなるかもしれません。
Googleの共同創業者であるラリーペイジは下記のように言ったそうです。
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多くの会社は失敗する。彼らは何が根本的に間違っているのか?未来を見失っているんだ。私はいつも、「未来はどうなる?」という問いに集中するようにしている
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これは先見性の大事さを言っていますが、未来のことを考えるという意味で未来志向といっていいと思います。
これまた、IT関係になりますが、もっとわかりやすいのはiphoneを創り出した、スティーブジョブスだと思います。
iphone誕生前はフィーチャーフォン(いわゆるガラケー)しか市場になかったわけで、スティーブジョブスはiphoneが世界中で使われる”未来”を思い描いたからこそ、今があるのだと思います。
もしスティーブジョブスが過去に縛られていたら、iphoneは誕生しなかったはずです。
過去の積み重ねが今と考えるのも、過去とは関係なく未来を考えるのも、どちらも自分の考え方次第なので、どちらの考えを採用するかは自分次第です。
一度、自分なりにどちらを採用するか意識してみては如何でしょうか?