【評価】きっと、うまくいく
☆☆☆☆  4点

▼作品紹介
インドの工科大学を舞台にした青春コメディ映画

▼2009年 インド映画 170分
出演:アーミル・カーン
2009年公開当初、インド映画歴代興行収入1位

インド映画アカデミー賞史上最多16部門受賞



【一言感想】

♪あ~リいーずうぇ~

ピュィッ ピュィッ
ピュィィ~♪笑




【GOOD&BAD】

  1. 中毒挿入歌『アール・イズ・ウェル』はコチラ♪
  2. 期待せずに観て欲しい映画
  3. 友達に会いたくなるよね笑
  4. インドコメディ映画おもしろじゃん!
  5. わかりやすく心が軽くなる映画
  6. アーミル・カーンかっこよすぎww





【総評】
①脚本   ☆☆☆☆ 4.5点

う~ん…

正直ね3時間近くあるから、軽い内容なのに見ごたえあるのは当然なのかなと思うのね

若者が抱える教育問題や自殺防止のメッセージ性とか「ハッ!」とするようなテーマも盛り込んできてる辺りがただのコメディ映画に終わらせないスパイスかなと思う

そのへんの作り込みもあくまでコメディタッチを崩さないテンポなのが高評価ポイント!


②演出   ☆☆☆ 3.5点
なんかね、台湾ドラマの画角www
見やすいのでOKだけどもうちょっと緩急つけた演出があってもいいかなって思う

ヒロインとのロマンスシーンとかもわかりやすくて良かったけど

上映時間が長いだけにメリハリがもっとないと中だるみしちゃうなって思う



③キャラ  ☆☆☆☆☆ 5点


ランチョーの主人公補正を見る作品
こんな超人フレンドいねぇよって思うんだけど、それでいいのよw

誰の心にもいますもんね

皆の憧れのようで、人気者というより、なんかこう…

徳の高い人間性を秘めた親友が。

 

「お前が友達で自分が誇らしい」

と感じさせてくれた友人や思い出が誰にでもあるじゃないですか

そういう、青しょっぱい気持ちを思い出させてくれる作品で、

あぁ~こういう青春送ってみたかったなァとも思える名作でしょう

 

余談ですが、主人公ランチョーを演じた

インドの国宝的俳優アーミル・カーン、

彼は制作当時で44歳だったそうですね!

他のキャストさんも確実に見た目年齢が大学生では無いけれど笑

 

エミネムとアーミル…

 

Mr.ビーンとアーミル…

 

結果:エミネムとMr.ビーンを

足して2で割ったような顔だなって笑

 

写真は年齢によって絶妙に似たり寄ったりだけどw



④展開   ☆☆☆☆ 4点
意外性もあってよかった!

学長からペンを受け取るシーンは感動しましたね!^^



【まとめ】

  1. おすすめインド映画で間違いない!
  2. 軽い作風で既視感あるけど絶対に元気になる映画
  3. 青春コメディの王道をつらぬいていて良き
  4. また観たくなる爽快感があるよね
  5. なんといっても♪all is wellがいいよね笑

ぶっちゃけ期待して観ないで欲しい名作です
映画観まくってるとこのタイプの良作に出くわすと

愛すべき名作なんだけど

可もなく不可もなくなんだよな実際…

て、表現したくなるんですよw

なんだろうこの謎現象ww

おもしろいんだけど大衆向け…いや、

そこまで安っぽくはないんだけど…

好きなんだけどう~ん…

 

って評価が実際の所なんですよね笑

でも評価4という得点についてズバリ

こういうシンプルな良作っていいよね!
ってやっぱり思います^^

 

なんか歯切れ悪くなっちゃたけど

ま、いっかw

 

以上!

bye★