【評価】しあわせの隠れ場所
☆☆☆☆ 3.5点
▼あらすじ
一度はホームレスになるなど過酷な少年時代を過ごしながらも、ある家族との出会いによって
自らの才能を開花させ、ドラフト1巡目指名でNFLデビューを飾ったマイケル・オアー選手の感動の実話をサンドラ・ブロック主演で映画化
家族の絆を描いた感動の伝記サクセス・ストーリー
▼2009年 128分
監督・脚本:ジョン・リー・ハンコック
原作:マイケル・ルイス
出演:サンドラ・ブロック/キャシー・ベイツ
┗アカデミー賞 主演女優賞受賞
【一言感想】
絵本みたいなおとぎ話のような
原作ではマイケルのサクセスストーリーとしていますが
映画では養子縁組した母親(サンドラ)にスポットを当てています
もちろん脚色はあるもののこれが実話だっていうんだから
人生は本当に在るがままに輝かしいなと思います
【GOOD】
SJという最高の弟
もうね、これは可愛すぎるwww
画像から伝わる熊×わんぱくキッズwww
フランケンシュタイン博士が
小鳥を愛でるのと同じ原理ですw
見た目はいかついのに心は繊細だから
子供から愛されて頼りにされるなんて…
まさに踏襲されたキャラ像!でもその
分かりやすさがいいんですよね^^
【総評】
①脚本 ☆☆☆☆ 4点
┗実話をもとにしてるし原作読んでないからわかんないけど…
たぶんマイケル視点のほうがよかったと思うwww
②演出 ☆☆ 2点
┗試合中のマイケル覚醒に迫力が無かったし
カットも一辺倒だったように思います
その他、黒人街でひと悶着ある際の危機感などが
見せ場であるのに印象があんまりないです
③キャラ ☆☆☆☆ 3.5点
┗みんな良い人すぎてね…
このあたりが絵本というかおとぎ話みたいな
嘘っぽさにつながるようなきがします
④展開 ☆☆☆☆☆ 4.5点
┗冒頭シーンがラストの局面シーンという見せ方や
ママの心理描写が上手く表現されていたのでマイケルが成長していく姿に疑問や矛盾は感じませんでした
⑤BAD
┗もう少しマイケルの存在に懐疑的な人間が近くにいてもいいのでは?
上流家庭ではもうそんな偏見はないのでしょうか?
ママ友が唯一、嫌味を言うくらいだけど…
う~ん 上手くいきすぎなんだよな~
【まとめ】
嘘みたいな本当のお話でマイケルは本当にこの家族に出会ってよかったねと思います
慈愛のかたまりみたいなお話ですが私はこういうの好きです
徳が高いというか…慈善的な人間って
独善的な一面があるし誰にでも親和的じゃないですか
ちょっと嘘っぽいなと思うのが本音です
しかし人間である以上
だからホームレスの子供に手を差し伸べたいし
困っている弱い存在にはなんでもしてあげたくなる
そしてそれが出来る人間でありたいと思うのも本音です
主人公マイケルにも同じ精神を感じます
悲惨な環境に生まれても堕落せず、
成功への階段を愚直なまでに一歩ずつ上がれる誠実な人間ですからね
理想主義者と言われようとそれでいい
誇り高い人間であれ
本作を見てそう強く感じた気がします
▼映画版の集合写真
▼実際のマイケル・オアー選手とその家族
SJにとっては自慢のお兄ちゃんでしょうねwww
心温まる映画でした^^
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というか全然外出してない!
そろそろスーパーとコンビニ以外に出かけなきゃw
お昼ご飯たべてこよ^^
bye!







