忙しすぎてずっと観れてなかった洋ドラ…
パーソン・オブ・インタレスト
【評価】Season1
☆☆☆☆☆ 4.5点
▼あらすじ
ニューヨーク市の凶悪犯罪を防止するために
奔走する謎の億万長者ハロルド・フィンチと、
彼によって雇われた元CIAエージェント、
ジョン・リースの活躍を描くクライム・サスペンス
やっと手をつけられました~!^^
クソ遅ぇwwww
しかもなかなかにハマっているwww
【一言感想】
文句なしの
キャラクター造形
【INDEX】※全シーズン通してのGOODポイント
1位.キャラクターの肉付けが最高
2位.『 犯罪予知ユニット 』の斬新さ
3位.アメドラなのに漫画感が逆にアツい☆
4位.クライム・サスペンス in NYC!
5位.セリフ演出の子気味がいい
①キャラクターの肉付けが最高
パーソン・オブ・インタレストには
2人の主人公がいます
▼1人目:通称、スーツの男 ジョン・リース
作中では現場担当で活躍する最強の元スパイ
見てよ、この仕事の雑さwwwww
スパイ界のワンパンマン
もちろんピンチもあるけどとにかく
魔人感がすごい
…のに、セクシーでハンサムなんですね~
セクシーさはスパイの3大要素の中核ですね
ジョン役:ジム・カヴィーゼル
▼つまりジョン・リースとは?
スパイ仕込みの圧倒的強さ&
見た目の華やかさに対比して
垣間見える陰鬱なキャラ像が最高に良い!
この作品を象徴するキャラとしてだけでなく
独り歩きできる仕上がり
になってます!
南国ビーチだろうと、日本だろうと、
火星だろうと…そこにこの男がいれば
犯罪は未然に防がれる
それはつまり、彼が
”誰かを救う”ことを約束する人物
だということです
そんなのカッコイイに決まってるじゃんねw
▼2人目の主人公:ハロルド・フィンチ
テロを未然に防ぐ政府の極秘システム
”マシン”の開発者
ジョンとは対照的に頭脳担当のフィンチ
私は主人公には
2つのタイプがあると思っています
事件解決に向けて『 動く 』タイプの主人公がジョン
内に秘めた謎を残しつつも、
ジョンに指示を出して
正義を執行するポインター
『 静か 』なる主人公フィンチ
▼つまりハロルド・フィンチとは?
圧倒的存在感のジョンと相反する魅力を持つ
地味で静かなのに天才で切れ者なんですね
それでいてギークなナイスミドルです
ストーリーの主軸を担う人物
目立つ方のジョンじゃないんですよね~笑
▽2人の個性を表す良いシーン
このツートップのキャラ造形が最高レベルゆえ
キャラの掛け合いが織りなす
⑤セリフ演出の子気味良さが生まれ、
②犯罪予知ユニットという斬新さのもとに
犯罪に巻き込まれる人々を救うんですから
おもしろくて当然ですね
制作にJ・J・エイブラムスとジョナサン・ノーランが
タッグ組んでるもんねw
個人的ヒット☆は
アメドラ独特の人間臭さ(※)のない
③漫画感が見ていて飽きませんなぁ^^
※アメドラ主人公像って
裏切り・自業自得の失敗・心移りが
エンタメ化して独特の人間臭さを
提供してくるじゃないですかw
パーソン・オブ~にはそれが無いので
日本の漫画を読むかのように
勧善懲悪のシナリオに没頭できます
④クライム・サスペンス in NYC!
でも
”犯罪を未然に防ぐ”という新しいシナリオは
最悪の事態を防ぐのが目的なので
絵面が地味なんですよね
そしてさらに輪をかけて…
クライムサスペンス・アクションものといえば
ほとんどが警察や政府などの
大きな組織が主体ですが、非公式組織かつ
おっさん2人組という地味さww
しかも
無口でデカいバイオレンスなスーツの男と
足を引きずる不愛想なコンピューターオタク
パッとしねぇ~(;^ω^)笑
でもね!
それがいいんです!
だって舞台は高層ビルと金と欲望の街、
犯罪都市ニューヨークだから!笑
▼このシーンは作中でも最も好きなシーンで
本作を象徴するアイキャッチだと思っています
※このおっさん2人はNYを救うヒーローです。
的な注意書きが欲しいくらいw
「ランチタイムかな?」ってかんじですなぁ
NYとナイスミドルが放つこの…
地味なんだけどベストマッチ感!
数多の作品の舞台となったNYですが
この街の持つ鬱蒼とした雰囲気を
象徴する作風が個人的ヒットでした
NYと作風については
各エピソードで追っていったほうが
楽しいのでまたの記事で!
bye-!^^






