おもしろかったピクサー作品ランキングTOP6!
第3位━━━━━━━━━━━━━
WALL・E ウォーリー
【 評価 /満5点 】
☆☆☆☆ 3.5点
▼作品紹介 2007年 97分
人類が捨てた『 ゴミの惑星 』と化した地球で、たった一人働き続ける孤独な掃除ロボット:ウォーリーが、地球探索にやってきたイヴという美しいロボットに出会い宇宙空間へ冒険に繰り出すハートフルSFストーリー。
【 一言感想 】
予測でき過ぎるストーリー
だからシンプルで矛盾もない
【 起承転結 】
- 人類が宇宙船に乗って宇宙に飛び出してから700年。たった一人地球に残ってゴミの山を積み上げて暮らしている孤独なロボット ウォーリー
- ある日突然、地球探索にやってきたイヴというロボットと友達になる
- しかし、植物の芽を発見した途端イヴは機能を停止して宇宙船へ連れ戻されてしまう
- 緑化が始まった故郷に地球人とイヴと共に帰ってくる
【 総評 /満5点 】
①脚本 ☆☆☆☆ 3.5点
②演出 ☆☆☆☆ 4点
③キャラ ☆☆☆ 2.5点
④展開 ☆☆☆ 3点
▼ウォーリーのポンコツ感
SF作品の主人公なのに知能が足りない
純粋なウォーリーだからこそ機能停止したイヴに雨の日も風の日も付き添って、彼女の目が覚めるまで健気に尽くしたことに矛盾は感じないんですけど…
イヴを追いかけ宇宙船に潜り込んでからのウォーリーははっきり言ってお荷物感がエグい!
ウォーリーにとっては大冒険かもしれませんが、宇宙船では人類が快適に生活していますから、むしろ視聴者的にはやっと人間が出てきた!ってなもんで親近感が湧いたくらいですよ笑
退廃的なゴミの中で暮らしているオープニングのほうがよっぽど冒険感あります
植物の芽が出るなり話が大きく動き出す時点で、地球の緑化が始まると人類が再登場するってのが見えるシンプルなシナリオなので、宇宙船で大暴れするシーンはさほど新鮮ではありません
むしろ、ロボット2人の心が通うハートフルなシーンこそ本作の見せ場なのでその後のスペクタクルな展開はハッキリ言って心が躍らない…
展開とキャラ設定がイマイチだったなぁ
SF系は大好物でして、シンプルなシナリオも逆に長所でもあるので惜しいといったところでしょうか
【Pick Up】
- イヴ見るとairpods思い出すww
- イヴのツンデレ感と高性能アンドロイドがマッチしていた
- 主人公よりもヒロインに魅力があるけど作風にあっているのでOK
- 退廃的SF作品が好きな方はハマるんじゃないでしょうか
- ディズニーが描くバンドデシネって感じで好きです
【 予告編 】
レビューは以上です^^
▼4位はコチラ↓
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▼何故にピクサー祭りかというと…
名著と名高いこちらの本を手にしまして
まだ読破しておりませんが…合わせて作品も追っていこうと思い立って、映画鑑賞が先走っております笑
本のレビューも載せようと思います!
bye-☆



