申し訳ありません……。

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皆様、ご無沙汰してしまい申し訳ありません、淡路です。

このところ、自分の生活が大きく変わってしまい、

ブログ更新をすっかりサボってしまいました。

今後も、キチンと更新していくことが難しく、

当分の間、お休みをさせていただきます。

せっかく読者登録をしていただきました皆さん、

本当にゴメンナサイ。

目途がつき次第、また再開させていただきますので、

どうか、ご容赦願います。

プロフィール(中学生時代編)

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■■ 中学生時代

中学生になると、

映画は父親とではなく、友達と行くようになります。

『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』も、

友達と一緒に見に行きました。

この頃、『スター・ウォーズ』サーガに、

一人で盛り上がっていましたね。

サイドショウ 1/6スケール ボバ・フェット (スター・ウォーズ)

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そのうちに受験シーズンになって、高校入試が迫ってきます。

このとき出会ったのがビートルズで、

姉が借りてきたLP盤にハマりましたねえ。

作品は『ハード・デイズ・ナイト』と

『ビートルズ・アーリーデイズ』の2枚で、

もう受験なんて放り出して、毎日聴きまくっていました。

それ以来のビートルズ・ファンです。

ビートルズ IS03 スキン『ア・ハード・デイズ・ナイト』

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それから更に、もう一つ大きな出会いがあります。

それは高校受験も終わって、

あとは新学期を待つばかりの頃でした。

それが吉祥寺の映画館で見た

『レイダース失われた聖櫃』です。

これにはもう、完全に脱帽でした。

【新品】【DVD】インディ・ジョーンズ レイダース 失われたアーク《聖櫃》/ハリソン・フォード

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ユーモアを交えたアクション演出が素晴らしく、

この作品で一気にスピルバーグはルーカスと並び立ちます。

50年代、60年代に十代を過ごした人間にとって、

プレスリーやビートルズに思い入れがあるように、

僕にとってはルーカスとスピルバーグが特別な存在でした。

彼らの活躍に刺激され、

映画監督への憧れはますます強くなっていきました。


〈次回に続く)

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最近は、80年代の作品のリメイクがちょっとしたブームですけど、今回ご紹介する作品も、今年にリメイク作品が公開されました。

■■DVD紹介

『フライトナイト』(1985年)


もう迷わない! 今夜の映画はコノ1本!

「秋深き隣は何をする人ぞ」

ごく普通の家庭の住民が、
ふとしたことから隣人のことが気になりだす。
やがてその人物の観察を始めるが、
ふだんの様子は至って普通で、
とても隠し事があるとは思えない。
それでも隣人が気になる住民は周囲に相談するが、
「考えすぎだ」と一蹴されてしまう……。
そのうちに、住民も自分の思い過ごしだと納得しかけるが、
だんだん隣人と関係を深めていくと、
徐々にそのベールがはがれていき、
ついにその恐るべき姿が現れる……。

映画やミステリの世界では、
こうした“隣人”をテーマにした作品がたくさんあります。

隣人の正体は実に様々で、
殺人犯に爆弾テロ、あるいはサイコパスにS●愛好家と、
それこそ百花繚乱で、はては人間でない場合さえあります。

今回ご紹介する『フライトナイト』は、
まさにこのパターンの作品で、
隣人の正体は吸血鬼なんです。

もう迷わない! 今夜の映画はコノ1本!

監督と脚本は『サイコ2』の脚本を担当したトム・ホランドで、
吸血鬼役はクリス・サランドン(スーザン・サランドンの元旦那)です。
特筆ものは気弱な吸血鬼ハンター役のロディ・マクドウォールで、これは彼の最高の当たり役になりました。

もう迷わない! 今夜の映画はコノ1本!

従来の吸血鬼モノでは、
吸血鬼は生身の俳優が演じていましたけど、
この作品では、特殊メイクやリチャード・エドランドによる特撮で、コウモリの化け物っぽいクリーチャーが大暴れして、
当時先端の技術に僕は瞠目したものです。

もう迷わない! 今夜の映画はコノ1本!

さすがにリアルタイムで見ると、
テンポ、アクション、映像技術は物足りないかもしれません。
でも、隣人の吸血鬼に困った高校生が、
吸血鬼退治をB級ホラー俳優に依頼する、というアイデアがベタながら面白く、
80年代ホラーのパロディとしてけっこう楽しめると思います。

もう迷わない! 今夜の映画はコノ1本!

なお、本作はコリン・ファレル主演でリメイクされていて、
全米では既に公開済みです。
日本でもじきに見られると思いますけど、
その前にオリジナルを見ておくのもいいんじゃないでしょうか。

フライトナイト 【CINE STYLE @ SONY PICTURES ホラー・セレクション ...

¥1,000
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■■編集後記
今回ご紹介した『フライトナイト』では、
吸血鬼役のクリス・サランドンが主人公の部屋を去るときに、
一瞬口笛を吹くシーンがあります。
そのとき吸血鬼が口ずさんでいたのは、
『夜のストレンジャー』という曲で、
フランク・シナトラのスタンダードとして有名です。
ストレンジャーは“よそ者”という意味で、
この歌では恋に落ちる見知らぬ男女のことを指してますけど、
映画では、吸血鬼はまさに『夜のストレンジャー(よそ者)』だ、
という意味を込めて、楽屋落ちとして撮ったんだろうなあ、と思ってます。
これから『フライトナイト』を見る方、ぜひこのシーンを見つけてくださいね!

シナトラの歌はコチラ
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それでは、また!

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