こんばんわ
セカンドライフ・コーチの
加塩雪江です (^-^)


今日もお読みいただき
ありがとうございます



今日は自分の中で
「ありえない」と思っていたことを
やってみたら
ということで



生まれて初めての
ワンコとの生活について
お話したいと思います


彼の名前は「ボーノ」
一年半前、3歳の時
我が家の一員に





子供達が小学生の頃
犬を飼ってと
随分せがまれましたが
絶対ダメと拒否しました


なぜなら
子供が飽きれば
当然犬の世話は
私がしなければならなくなる
と思ったから


当時は
夫が、大病をした後
入退院を繰り返していた
家業の農業と
家事をするので
精一杯
   


子供達も独立し
夫と姑の3人暮らしに
大人3人では
たいした会話もない



起業を目指して
いろいろな人と
知り合ううち
犬を飼っている人から
ちょくちょく
話を聞くようになった


飼ったこともないけど
何だか癒されそうだなぁと
思うように



そんな時
ヨーキーのブリーダーさんと
知り合った
「毛があまり抜けなくて、やたらと
吠えない犬を飼いたいと思ってる」と
話をしたら
「じゃあ、ヨーキーがいいよ」
と言われ
一度一緒にお散歩に


ぜんぜん吠えないし
 いい子じゃない (^-^)


ということで
我が家の一員に


最初の2日間は
ブルブル震えて
なんにも吠えない
「もしかして、鳴くことを知らないの?」
なんてことも考えた


が、ただ単に
初めての場所で
怯えてただけだった(笑)



一応大人なので
おトイレのしつけは
してあると聞いてたので
安心していたが


放し飼いにしてたら
あちこちで、し放題  ( ̄∇ ̄)


もう、こちらの方が
ノイローゼ気味に


困って
ブリーダーさんに相談


去勢手術をすれば
回数がぐっと減ると聞き
病院へ


成犬では
効果のあるのは半数との事
結局ボーノの
マーキング癖は変わらず


病院で
タイルタイプの
洗えるカーペットを
教えてもらい


居間と台所のカーペットを
変えた


前は二畳敷きの
カーペットを引っ張り出して
洗ってた


今は45センチ角の
カーペットを一枚
はがして、洗うだけ
というお手軽さ!


毎日2回の食事以外に
ついついせがまれて
夫やおばあちゃんが
自分の食べているものを
与えてしまい
きた時より
1キロ増えて
3キロに (°▽°)


何度ダメだと言っても
くれてしまう
仕方なく
今ではダイエットフードに


散歩も始めは
大人しくついてきたが
そのうち
言うことを聞かなくなった


歩いていても
すぐ止まってしまう


本を読んだり
ブリーダーさんに聞いたり
やっと一年たって
大人しく歩いてくれるように


でもまだボーノの方が
先に歩いてるので
もしかして
「自分がボス」
と思ってるのかも?


まあ、それでもいいや


知らない人がくれば
玄関へ走って行って
吠え立てる
まさに番犬


でも、実は
怖いから吠えるのが
本心かも


以前暗くなってから
ライトの明かりで
散歩をしていて
子連れの母ネコと遭遇

ボーノは暗がりで
おまけに
匂いを嗅ぎながら
下を向いて
歩いてたので気付かない


目と鼻の先で
鉢合わせ
どうなるだろう?
すると
恐ろしい
母ネコの威嚇に
ボーノは
一目散に
回れ右


よほど恐ろしかったのだろう
それ以降
ネコがいても
追いかけることもなく
無視をする(笑い)


家の中に
やんちゃな3歳児が
増えた感じ


車椅子の夫も
私のいない時は
夕方ご飯を与えてくれる


お昼と夕方は
何故だか?
夫に向かって、吠える
頭にくると
夫が怒鳴り返す(苦笑)


そんな毎日だが
やっぱりいるだけで可愛い💕


夫は常に世話を
「してもらってる」
のが当たり前


だから自分が
「してやれる」ことが
生き甲斐にも
繋がるのでは?


と考えたのも
犬を飼おうと思った
理由の一つ


夫が用意した餌を
しっぽをフリフリして
無心に食べるボーノ
それを夫も、嬉しそうに
見ている


仕事が忙しいと
散歩に行けない時もあるけど
何とかなってる


「絶対に無理」と
思っていたことも
やってみると
案外出来るし
楽しいものだ (^-^)


あなたは「絶対に無理」
でも「やってみたい」ことって
ありませんか?


思い切って
やってみることで
「新しい扉」が開くかも!