おばあちゃんの育ててくれた
大きなカボチャ
どうやって包丁を入れようか?
悪戦苦闘して
煮物にしたら、ほっくりと
とっても甘くて美味しかった


お陽さまコーチングのゆきです😊


この間「もみの木」さんに行った時
ペラペラとめくって、面白そうな本があったので
取り寄せた


その中に、海外勤務経験もある男性が
定年になり「これからは女房孝行をしよう」と
年に2回は海外旅行をすることを
奥さんに提案したところ、「やめておきましょうよ」と言われたとのこと


結婚前は、2人してあちこち行って楽しく出掛けていたので「どうしてこうなってしまったんだろう?」と悩んで相談をされたそうです



なぜそうなってしまったのか?
それは、突然奥さんが
突然変わったわけではなく
少しずつ少しずつ、硬化していったことに
御主人が気付かなかっただけ


では、何が奥さんを硬化させていったのでしょう?


それは


……



……



御主人が「ありがとう」を言ってくれないこと



毎日、部屋がきれいに掃除されている
家に帰ればお風呂が沸いている
出されたご飯は、食べ終わると片付けられている


こうしたことに対して「ありがとう」を言って
もらえない日々をもう40年も送ってきて
奥さんはもうすっかり、あきらめてしまったというのです



佐藤先生は、どんなアドバイスをしたと思いますか?



それは「奥さんの発言と行為の全てに対し
「ありがとう」という枕言葉をつけてください
気持ちがこもってなくてもいいですから」


でした


感謝の気持ちがなかったからこそ
こういう悲しい状態になったのだから
真心から感謝しろと言っても無理なので
形だけでいいということなのです


「言葉には不思議なパワーがあって、
たとえ形だけでも「ありがとう」を連発していると、その波動に引っ張られて心が後から少しずつ
ついてくるものなのです
とにかく騙されたと思って21日間実験してみて下さい」

他に方法がなくて、はじめは仕方なく小声で
ボソボソと「ありがとう」といってみたところ
昔はよく作ってくれた好物の料理が出たそうです

しばらくすると「何か食べたいものはありますか?」と聞いてくれるようになり

「ありがとう」を続けた結果
今ではすっかり仲良くなり、月に一回の温泉旅行を2人でするまでになったとのこと


はじめは抵抗があっても、同じ行為を3週間継続
すると脳のシナプス(脳神経細胞間接合部)が繋がって習慣となることが実証されています


当たり前のことに感謝できるかどうか?
で人間関係も変わってくるのですね


私もそう言えば、似たようなことがありました


夫が喜んでくれるだろうと何かをしても
何も反応がない!


だから「一言あると嬉しいんだけど」
と言ったところ「どうもすみません」と
夫から、ふてくされたような言葉


「私の欲しいのは謝りの言葉じゃなくて
ありがとうの一言だけだよ」と返した

その後でふと考えた


私は夫に対して「ありがとう」と言っているだろうか?
答えは「ノー」
自分こそ出来てなかったなあと反省
普段は、車椅子で全て人に何かをやってもらうのが当たり前の夫

だから私の方も「してやってる」というおごりの
気持ちがあったのかもしれない


どんなことが感謝出来るんだろう?
と考えた


いつも家で留守番してくれていること
私のいない時、犬のお世話をしてくれていること
もし夫がいなかったらと考えると
やはり存在してくれていること、そのものが
感謝だなぁと改めて感じた


だから私もなるべく「ありがとう」を言うように
意識したら、夫も「ありがとう」を言ってくれるようになった😆


「ありがとう」はとっても大事な言葉



今日も最後までお読みいただきありがとうございます😊


あなたに、雪崩のごとく良きことが沢山おきますように✨✨✨