まだまだ暑い日が続きますね

お陽さまコーチングのゆきです


心屋仁之助さんの「一生お金に困らない生き方」という本を読んでいます。


一生お金に困らずに、生きていけたらいいですよね😆


そのためには、あなたならどうしますか?


一生懸命に汗水たらして働けば、いずれは
お金を沢山得ることが出来る!

以前の私はそう信じていた



でもそうしなくても「心の前提」を変えれば
お金は苦労しなくても入ってくる
そんな経験を偶然しちゃったことから


今度はそれを自分で実証してみよう!
そう思いたった


心の前提を変えるためには、どうしたらいいか?
NLPを学んだり、色々な心理学やお金に関する
本も読んだ



今回の心屋さんの本もその一つ


その中に
藤野英人さんの書かれた「投資家がお金よりも大切にしていること」という本の内容を紹介してます


みなさんは日本人が1年間に一体いくらぐらい
寄付をしているかご存知ですか?
日本人の成人男子の1年間の平均寄付額は、たったの2,500円
これに対してアメリカ人は平均13万円


アメリカでは、一般の人でも収入の3%くらいは
寄付をするのが当たり前だそうです
対する日本は収入のたった0.08%


日本人がいかに、自分のお金を減らしたくない国民かがわかりますよね
それが日本人のお金に対する価値観のようです


アメリカでは成功した人はたいてい慈善活動をしたり、莫大な寄付をしています
お金持ちといえば、社会貢献をする人の代名詞
だからお金持ちはたいてい尊敬されます

日本人はお金持ちに対して、がめつい人とかお金をため込んでいる人、裏で汚いことをしているかもしれない人というネガティブな印象がつきまといます


そのことから何がわかるかというと
お金の使い方に対する「前提」の違い


どうやったらお金を使わないで済むのか、損をしないですむのかを考えるのが日本人に多く

どうやってお金を使うのか、お金の出口を考えるのがアメリカ人に多いといえるのかも


お金の入り口ではなく出口を考える
世の中の為になる使い方をするのか、
それとも自分の不安のためにひたすら
ため込むのか?

日本人がため込もうとするのは、「お金はカンタンには入ってこない」という前提が無意識の中にあるからなのです


あなたは、これを聞いて
どう思いましたか?


私もまだ「カンタンに入ってくる」と
全面的には思えませんが


自分が、本当に使いたいものには
お金を喜んで出せるようになりました


そのかわり、安いからお得という
買い方はしなくなりました


その結果、無駄なものは買わないかわりに
物にたいして慈しむ気持ちが、強くなりました


そして、不思議と物を欲しがる気持ちは
少なくなり


今のままでも十分幸せと感じるように
なったのです


そうしたら、お金に対する不安も
うんと少なくなりました


お金も自然に必要なだけは
入ってくるんですよね


ホント不思議です


今日も最後まで、お読みいただきありがとうございました😊


あなたに雪崩のごとく良いことがたくさん
やってきますように✨✨✨