こんばんわ
今日も、お読みいただきありがとうございます
きらめき人生応援コーチのゆきです😊
今日は、私が初めて「自分を変えよう」と思った時のお話をしたいと思います。
あれは今から34年前のこと
当時私は、高熱が続く夫に付き添って病院にいました。
売店に行った時、ある宗教団体の雑誌が置いてあり病室で見ていました
夫の高熱がいつ下がるのか?
全くわからず不安な毎日
雑誌を読み進んでいくにつれ
そんな私の心が少し癒されていくのを感じました
そして衝撃を受けた言葉
それは「環境は心の影、自分が変われば全てが変わる」
今までは、「自分の人生は、自分ではどうすることもできないんだ」
だから嫌なことがあると「なんて私はついていない星の元に産まれたんだろう」と嘆くことしか出来なかった
「自分が、今の環境を作り出している⁉️」
「そんなバカな‼️」
最初は信じられなかったけど
体験談も付いていたので、「もし、それが本当なら自分を変える事は出来るかもしれないし、それで環境が変わるならそんな素晴らしいことはない」
そう思った数日後
屋上へ洗濯モノを干しに上がり、無限に広がる大空と眼下に見えるマッチ箱のような小さな家々を見た時
「あーこんなに自然は大きいんだ。家はマッチ箱のように小さいな。人間はなんてちっぽけなんだ。そんなちっぽけな自分の悩みなんて、もっとちっぽけだ!」 そう感じた
でも、その時も高熱が下がらない夫に「もしかしたら、死んでしまうのでは?」
と大きな不安を抱いていた
まもなく夫の友人が、先ほどの雑誌を出している宗教の講師の方を連れて来てくれた
その講師の方が、夫の傍で合掌し一心に20分程
祈ってくれた後「もう大丈夫、この方は助かりますよ」と言われ帰っていかれた
その夜、医師から「もう、これ以上抗生剤を打ち続けると内臓がダメになってしまうので一旦切ります」
そう告げられた時は正直「もうダメなんだ」と
思った
が、その夜から一気に体温が下がり翌朝には
平熱に
一番驚いたのはお医者さんだった!
そして、そのお陰で手術をすることが出来
有り難いことに今、夫は生きて側にいてくれている😊
何年か前、看護婦をしている方と友達になり
「抗生剤を止めた時、お医者様はどう考えていたんだと思う?」と聞いてみた
すると「多分もうダメだろう」と思ってただろう
とのこと
答えを聞いて「やっぱりな」と思った
祈りの力で夫を助けてくれた講師の方が、実は自分のお子さんの頭に悪性の出来物ができ、医者からは「もう諦めて下さい」と言われた時
真剣にお子さんの「実相は円満である」と一晩念じ続け、悪性の出来物が「消えてしまった」
そんな奇跡のような経験を持つ方だったという
話を聞いたのだ
「自分が変われば、全てが変わる」
衝撃的な初めての経験であった✨✨
こうして、私の「自分改革」が始まった
そして、まだまだ不思議な体験は続くのである