こんにちは!! こすやき@秘書兼コーチのひしょひしょバナシです
お読みくださり、ありがとうございます
シルバーウィークに、わたしの未完了を一つ完了させることができました!!
自宅のある神戸から、日帰りで広島へ
目的はひろしま美術館、そして憧れの下瀬美術館へとアートの旅です
ひろしま美術館は広島の街の真ん中、県庁スグで広島駅からの
アクセスも良く、路面電車を紙屋町で降りてからのゆったりした
美しい通りの散歩も心地良いままに辿り着きました
ちょうど、イベントの狭間で常設のコレクションの展示のみながら、
モネ、ルノワール、ミレー、コロー、ゴッホ、マティス、ピカソ、、、
時をこえて名匠の作品に広島で向かい合えている巡り合わせを不思議に感じ
心豊かに満たされる時間でした
それから徒歩で折り鶴タワー、平和記念公園、原爆資料館へ
海外からの観光の方々が日本人よりも多い印象
資料館の列は約50分待ち、入館料がわずか200円に驚きつつ、
広く世界中の人々にHIROSHIMAを訪れ、歴史を知ってもらいたいという
願い、想いを強く感じました
そして今回の最大の目的、下瀬美術館へ
広島もかなり西部の、むしろ山口寄りの大竹駅からのシャトルバスが
向かうのはイオンモールのようなイメージの「ゆめタウン」という
郊外の商業施設!?
「思ってたのと全然違うー!!」
と、後悔したのも束の間、その奥の海辺のエリアに
お洒落なレストランやVilla、庭園を併設する
下瀬美術館は美しくありました。
美しい瀬戸内の海を借景にする立地、建物はもちろんですが、
私がきて本当に良かったと心底思えたのは、
会期中のエミール・ガレの陶芸のコレクション
「ガレの作品ってこんなにも可愛かったんだ」
その素晴らしさに思わず顔がニヤけ、圧倒されて
声がこぼれるほどのため息とわくわくの連続に、
時が過ぎるのが惜しくて仕方がない気持ちでした
その後、広島駅で職場や上司へのお土産を買い込んで帰りの新幹線へ
時間のゆとりなく、名物の穴子飯も広島のお好み焼きにも
ありつけなかったけれど、ちょっと久しぶりの新幹線旅は
大きな満足と、次の旅への期待をもたらしてくれています