今日は練習ゲームがありました。
市内の上位候補の2チームとの練習ゲーム。
1ピリオドずつ3チームで回したため、
ゲーム全体の流れというよりは、
各ピリオドの入りと終わり方
を意識して臨むよう伝えました。
今日の課題は
OFF「ボールを止めずにオフェンスすること」
DEF「相手の強いところを意識して守る」
対戦した2チームは
片方はサイズがあり、強力なインサイド陣を要するチーム
もう一方は絶対的エースのいるチームでした。
ゲームの中身は、どちらも合格点に近づいた
内容だったと思います。
できなかった、やられた部分は
また練習するしかありません。
さて、それとは別に気になった部分が。。。
それは、ゲームの「詰め」の部分。
ラスト1分を切ってからの攻防に課題が残ります。
先週の大会では、リードしているものの
最後の最後に追いつかれて、
延長で敗れました。
残秒と点差をみて、勝つ確率の高い
選択をしなければなりません。
空いているからといってシュートを打つべきか、
相手に何をされたらいけないのか、
多くの選択肢の中から
相手にやられるリスクを限りなく
ゼロに近づけなければいけません。
新人戦も一桁差のタフなゲームになる
可能性があります。
接戦を勝ち切るために、各ピリオドの入りと
詰めを意識なければいけません。