こんばんは、Shioです。
不器用、正直といっても何をもってそういうのかは人それぞれですね。
ですので基本的には、ご自身がそう思うのであればそうなのだということになります。
それを踏まえた上で、次のようなお話に該当する方がいらっしゃれば是非参考にしていただければと思います。
言いたいことはあるのだけど、なかなか言い出せなくて、
ある時、自分でも思わぬタイミングで爆発して相手に驚かれる。
自分の中では、ずっと煮え切らない思いがあったのだけど、
それは相手は知る由もありません。
客観的にみると、急に怒りだした人に見えるかもしれません。
変なタイミングで怒りが爆発してしまい、ますます変な空気が流れてしまった・・
本当は相手が悪いのに、結局自分が悪いみたいな感じになった
感情的になってしまって恥ずかしい・・・・
そこで自分を責めてしまっていませんか?
なんて自分は不器用なんだ・・・
なんであんなに正直に言ってしまったんだろう・・・
ああ、もう私のバカ!
いいえ、バカではないですよ。
まず相手のことは一端置いておいて、
自分の気持ちを表せたことに関してはとても良いことです。
ただ、その表現するタイミングが遅かったのかもしれませんね。
では、どのタイミングが良いのかというと、
自分が最初に違和感を感じたタイミング
なんですね。
その時はまだ不満も溜まっていないので、そこまで感情的にはならずにすみます。
あれ?おかしいぞ?
この思いが積もれば積もるほど、
自分でも感情をコントロールできなくなっていくのです。
でも、相手にそんなこと言えない!
そう思う人もいるでしょう。
そもそも最初から言えてたら、困っていないですよね。
もし、チャレンジしてみようと思える場面だったら
次のことを試してみてください。
自分の意見を話すタイミングの作り方です。
特に最初は少し勇気がいるかもしれません。
あなたが何か違和感を感じた時、相手が話を終えたタイミングで
とりあえず
「あのー!」
って言ってみましょう。
「すみません!」
「ちょっと・・・」
何でもいいです。
自分に話をさせてくださいというサインを出すのです。
その後、普通なら、
「何?」
と聞いてきてくれるはずです。
そこで、
「ちょっと私の思ったことを話しても良いですか?」
ここで、相手に自分の意見を聞いてもらう姿勢、準備が整います。
この相手の心の準備が大切です。
この準備なしに、いきなり自分の意見を
しかも感情的に話すと相手は驚きます。
また、あなたにとっても、いきなり自分の意見を話し出すのは難しいでしょう。
相手の心の準備が整ったところで、あなたが思ったことを素直に話してみましょう。
その時に、
なんて話そう?
どういったらうまく伝わるかな?
余計なことは考えなくていいです。
自分の意見を言ってみて、相手の反応を待ってみましょう。
相手が理解してくれて、意外と難しくないかもしれません。
もしくは、自分の意図していないことが伝わるかもしれません。
いずれにしても、自分の意見をその場で伝えることで、
相手が自分の意見に対してどうなのかが分かります。
勇気がいりますし、恐いと思うかもしれませんね。
決して無理に試さないでくださいね。
後日、自分の気持ちを押し殺してきた感情が溜まってから爆発させるのと、
「あのー!」と勇気を出して一言発してみるのと、
どちらが良い結果になるのかは
正直、相手次第なのでやってみないと分かりません。
ちなみに、自分の気持ちを押し殺してきた場合は、その期間ずっとご自身の意図しない方向に話が進んでいることでもありますよね。
取り返しがつくのであればいいのですが。
もし、このような話が当てはまる方がいらっしゃったら、
早めに自分の気持ちを正直に話してみる
をオススメします。
何でも最初から一発でうまくいくのは難しいものです。
ましてや苦手に感じていることなら、尚更です。
一方でこのケースが適切ではない人もいるでしょう。
そう感じた場合は無理なさらないでくださいね。
やってみよう!と思えたら、
無理のない程度に
ゆっくりと
一歩ずつ前進しましょう。
