自分がなぜ、やる気が出ないのか・・。
そのことを考えるきっかけになったのが、自分のタイプとそのタイプ別グループ内で
モチベーションが上がる状態をディスカッションしたときに、一部凄い反故が
あったところから始まる。
タイプとはなにか・・は、そのうちまとめるとして、まず自分の気持ちをまとめたい。
私は、自己発現・感情が強い「プロモーションタイプ」と、周りの人も、先生すら
そう思っていた。
確かにプロモーションの要素は、27点と、多分そのタイプに分類された人たちの
平均ぐらいは傾向があるので、そうみられても仕方がない。
(30点でかなり強い傾向らしい)
が、研修チームで同率一位なほど傾向がつよかったのは、実は
自己発現・理論的な「コントロールタイプ」で、34点もあった。
「コントロールタイプ」のグループで話していると、皆とても自分の主張に自信たっぷりで、
私から言わせると、少々過剰気味。
スピード感がほしいとか、実の伴った評価を受けないと嫌だとか、(細かく)コントロールを
受けることが嫌だとかは、かなり一致した意見だったのだが、どうもその自信の部分
だけが違う。
その場では、
「私はプロモーションも入っているから、違うのかな?」
ぐらいに思っていた。
が、じっくり一人で考えていると、どうもそうじゃない、自信を持てない要因があることに
思い当たった。
私と、自他共に認める職場での父娘の関係にある、仕事上での先輩(本も出したりしていて
業界で意見のあるほう)に、けちょんけちょんに言われ続けた経験・・・
味方の位置にいてガードが働いていない人間に、意見や制作物を否定され続ければ、
(性格上、全然意識していなかったが)トラウマになってない方がおかしい。
彼は、今でこそ穏やかになり、弟子(??)も私を抜かして2人・・かな?に増えたけれど、
2~3年前は、唯我独尊を地でいき、特に自プライドのあるデザインに対しては、どんな
デザイナーのデザインにもケチのオンパレードだった。
もちろん、時間がないetcの理由で私がデザイン(もちろん小さい部分)を作ったりすると、
「学生レベルの分際で・・」と、様々な嫌味と拒絶、説教の嵐。
そのときの彼の心境(自己防衛的対応だったのかetc)を考えていけば、もしかしたら
トラウマから脱却できるかもしれないが・・
とりあえず、今日、夜が明けてから、怒涛のビッグプロジェクトが待っているらしいから・・・。
キックオフの打ち合わせに入る前に、
「コーチング研修を受けて考えたんですけど・・、私相当、Kさんに否定され続けて
いじけきってるみたいなんですよね。
もうちょっとやさしくしてくださいね!」
と言っておこうかと・・。
これが、第一の私のアクションプランです。