こんにちは。
ウクライナとロシアの問題で毎日気になる日々ですが、
ウクライナなんて関係ないという人もいるでしょう。
どちらにしても
この6つは知っておきましょう。
①人の欲望の天井にはてっぺんがない
→プーチン氏は旧ソ連の領土だけで満足することはできない
②戦争を起こす側の人の心理は人の命を考えない
→それは家族の命も同じ。
ただし、自らの命の重さだけはわかっている。
③負けは自らのプライドの侮辱になるから負けるならば最後まで抵抗という形になる
→反省ができない人だから戦争を始めようとする
④戦争は互いのチカラが拮抗しているならば起きない
→クリミア半島後、ウクライナの軍事力をなぜ増やさなかったか
⑤国を奪われるということは奪った側の法律の中で暮らすことになる
→ロシアの法律の中で一生を過ごさないといけない
⑥ウクライナがロシアに獲られるとなった際、
台湾は中国に獲られる可能性が高い
→中国からすればウクライナがロシアに獲られることは中国に勢いに与えることになる。
さて、
台湾が中国に獲られた場合、
台湾の半導体企業は中国企業になる
すると中国は日本に対して半導体を輸出しない可能性があります。
そうなったとき、
日本のほとんどの企業が生産ストップし
日本経済はすぐに堕ちるでしょう。
これは、
日本に対する金融制裁よりも簡単に確実にできることです。
ヨーロッパには輸出します
アメリカには敵対していても輸出するでしょう
日本には・・・・輸出しません。
中国に最も近くにあり、
中国にとって邪魔な国
それが日本だからです。
一度半導体輸出を禁じて日本政府に泣きついてもらう。
半導体輸出の条件として、
最終的に沖縄を中国領土とする。
直接には言ってこないでしょうが、
沖縄に半導体企業を作り、
そこで中国人を働かせる。
少しずつ、少しずつ沖縄を中国人で溢れさせる。
そしてある日沖縄で中国人による反乱が起き、中国の軍艦がやってくる。
沖縄は中国の領土となる。
ウクライナの行方が今後の台湾、そして日本の未来になるのかもしれません。