子育てコーチ村田喜代美の和顔施茶話 wagannsechyabanasi -3ページ目

子育てコーチ村田喜代美の和顔施茶話 wagannsechyabanasi

お母さんが笑顔でいられるように つれづれなるまま 書いています
「和顔施」とは お釈迦様の無財の七施の一つで 誰にあっても にこにこやさしい表情をみせること

関東も梅雨に入りました


雨が続くと 親子ともに発散できませんね

特に 元気な男の子がいると もてあましますよね


何をして 遊ばせましょうか


ダンボールで囲って 新聞紙をびりびり破いたのを入れると

体を動かして遊べます


カレンダーの裏紙や 模造紙を大きく広げて

大胆に お絵かきしますか?


集合住宅は 階下への音が気になるかもしれませんが

マット運動もどきを させますか?


それとも 雨の中をお散歩しますか?

普段見えないものが 見えるかも・・


子どもは 長靴を履いて 水溜りでしばらく遊べますよ

子どもが~をしない・・・

夫が~をしてくれない・・・  

   お母さん達からよく聞く愚痴です


これがイライラの原因の一つにもなっています 


・毎日同じことを言っているのに ちっともやらない

・自分のことくらい自分ですればいいのに!


・子育ては夫婦二人の仕事なんだから 

 少しは手伝ってくれればいいのに

・休みの日にちょっとやってもらうと

 余計仕事が増えるのよね


・毎日朝から同じ家事の繰り返し 

・子どもは手がかかるし夜も起きるし

 ゆっくりご飯も食べられないし

 ゆっくりお風呂にも入れないのに

 誰も感謝してくれない   etc



愚痴現状)はきりなく出てきますが

愚痴を言っている人に限って 人のせいにして

自分で解決する方法を考えていないような気がします


すべての人に共通する解決法があるわけではないので

個々に考えなくてはいけないですが

まず 今よりどうなりたいか(目標)

はっきりさせること




次に どういうアプローチに変えるかを考える

例えば

・自分の要求を先に言うより 

 相手の立場になって考えてみる

・自分の言っていることは 

 相手が理解できる話し方だろうか

・相手の意見を自分は聞いているだろうか

・自分は周りの人に 感謝の言葉を言っているだろうか


文句を言う前に 自分では何を変えられるか(解決策)

考えて実践してみましょう


そして 子どもが文句ばかり言っていたら 

何ができるかを引き出してあげてください


毎月第2火曜日は 

親と子のひろば ぽっかぽか荘の外遊びの日

通称「そらぽか」


火をおこして スープを作るかたわらで

拾った小枝を 火に入れながら お母さんが一言


「うちはIHだから 子の子は 火を見たことがないんです」


だから 熱い! 危ない!の体験がないので

いい機会と 子どもに小枝を入れさせていました


そうなんですね~ 今時は・・・